サービスの提供を受ける側になったとき、接客されるのも悪くない。

先日アロマ関係の買い物をしたとき、
久しぶりに店舗で店員さんとゆっくり会話をしました。

ここ数年は買い物はネット利用が多い為、
店舗での店員さんとの会話は新鮮でした。

現在もネット利用が多いですが、
この所、実店舗での店員との会話も悪くないと感じています。

しかし、その会話を嫌がる人もいますよね。
僕もそうです。

店員との会話が嫌いでした。

さて今日は独立を目指してから、
接客を受けることについて考えが変わったことについてふれます。

10年前の台湾1

店員から話しかけられるのが嫌

10代後半から20代中盤までは、
よく洋服を購入していました。

税理士試験を受けに行くのにも、
オシャレをしていました。

若かったんですよね。

当時は、丸井(静岡では僕の世代は丸井しかなかった)に買い物に行きました。
そこでは必ず店員との会話をしなくてはならないですよね。

この店員さんとの会話が好き!
って言う人は聞いた事ありません。

僕は本当に苦手でした。
服屋さんは結構適当なこと言ってきますよね。

「ゆっくり見たいのに。うるさいなあ」
というのが多くの人の本音でしょう。

洋服に限らず、大型家電店などでもよくこういったことありますよね。

しかし、最近は接客される側の立場を面白く感じています。

店員は接客の参考書

洋服の購入の際に受ける接客では非常に顕著だと思いますが、
店員によってカラーが非常に異なりますよね?

当たり前じゃないか!と言われそうですが、
接客されていると、とても勉強になります。

・元気ハツラツな店員

・スマートでオシャレな店員

・何だか緊張していて自信なさそうな店員

・すまし顔でやる気なさそうな店員

・あまりしゃべらない店員

お店によってもカラーはあるでしょうが、
どの店員であっても、サービスの提供方法は人それぞれなんだと感じます。

・人の話を聞かずマシンガントーク店員

・すまし顔だけれども、じっくりこちらの話を聞く

・自信がなさげだけど、こちらの希望を懸命に考えてくれる店員

今はあまり、どの店員でも嫌だなーと感じることは少なくなりました。

どういった店員に接客されようが、それはその店員の個性にふれることであり、
自分がサービスで提供をする側にたった時の参考になります。

接客されるという意識が変わった

先日アロマ精油やコーディアル、石鹸等を買いにいったのですが、
対応してくれた方は少し経験が浅かったのか、説明がおぼつかない感じでした。

僕はいくつか買う気マンマンだったのですが、どれにしようか悩んでおり、
店員さんに相談したところでした。

アロマ関連ってどれでもいいわけでなく、
人によっては苦手だったり、受け付けない匂いもありますよね。

僕はラベンダーやローズマリーが苦手です。
コーデュアルではジンジャーが嫌いです。

説明がとぎれとぎれでおぼつきませんが、それでも僕の希望や好みを聞いてくれ、
最終的には精油、コーデュアル、石鹸など良い買い物ができました。

店員の接客を参考にしたいという思いは、
今年初めに独立をしようと決めてから湧きあがりました。

今まで大嫌いだった店員との対応が、
今は少し楽しみです。

まとめ

何でもそうですが、その時状況や見方が変わると、
180度考え方が変わるものだと実感しています。

コーヒー屋の接客も見ていると面白いですよね。

あせあせしている人もいますし、冷静に処理している人もいます。
両者の違いは何なのか、よく考えたりしています。

店舗でサービスの提供を受けるのも、悪くないものです。

 

 

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