顧客のマナー。無言で他社に乗り換える行為はしたくない。

毎年10月と4月は車の点検時期です。

先日も点検の電話が鳴りました。

しかし来年引っ越すため、車を売るつもりです。

 

そこで、ディーラーに一言告げるか、何も言わずに中古車業者へ売却しようか迷っています。

 

もう11年前に買った安い軽自動車なんで、

ディーラーにとっては、僕のお客レベルは多分、最低ラインです。

それでもディーラーさんは、半年に一回、メンテナンスの電話をくれます。

 

周囲に意見を聞くと、

「ディーラーは値段がつかない、民家中古車業者の方がまだ値が付く」

と言われます。

 

さて、こういう場合、ディーラーに一言いうべきでしょうか?

黙って中古車業者で売却すべきでしょうか?

secret

 

 

車を買った経緯

僕は元々車が欲しいとは、思っていませんでした。

 

銀行から会計事務所へ転職した際、入社日初日にこんな事を言われます。

 

「月次でお客さんの所へ回ってもらうから、車必要だよ。」

「無いなら購入してね。」

「みんな自分の車を使ってるからね。」

 

入社日から会計事務所の洗礼。

ほんと、この時は唖然としました。

嫌になっちゃうよね

 

一瞬、バックレようかと本気で思いましたがね。

これって、法律的にどうなんでしょうかね?

 

仕方なく100万円ジャストの新車を毎月1万返済、賞与月は5万返済の5年ローンで買いました。

転職時当時、年収ギリで300万。

1人暮らしで尚且つ税理士の通信教育代が。。。

 

たかだか100万ですが、そんな状況もあいまって思い出のある車です。

丁度今年で購入後、11年です。

 

お金がない中、無理にローンを組み、無理やり値引きしてもらい、

結構ディーラーさんには苦労かけました。

なので、その時にお世話になったのです。

一言も言わずに借り換える人

少し話は変わりますが、銀行に勤めていた時、

・事業性ローンを借り換える人

・住宅ローンを借り換える人

・多額の定期を解約し、他行へ持ってく人

がチラホラいました。

 

銀行にとって、いや営業担当者にとっては、脅威の存在であり、

上司の雷が落ちる要因ですよね。

 

それも、営業担当が何回か訪問し、顔を合わせていたり、

若しくはよく訪問する先でも、そういった借り換えがありました。

 

ここでよく問題になったのは、銀行(営業担当者)には何も告げることなく、

さっさと借り換えされてしまったことです。

objection!!

 

僕自身は、それはお客さんの勝手でいいと思います。

借り換えを最終的に実行している以上、もうそこにはお客さんを留めるものはありません。

心変わりは仕方ありませんよね。

 

その段階での金利の引き下げは、正常な経済活動だと思います。

(借り換えを引き留めの為の引き下げは、不自然な競争を生みます)

 

しかし、そうは思っていながらも、やはり何も言われずに、

あっさり借り換えされた時、やはり少しぽっと心に穴が空きました。

wait!

 

条件がいい方に流れるのは当たり前です。

 

顧客からすると、「一言告げた方が、むしろ迷惑がかかるのでは?」

むしろ、「契約変更します」などとは言えないかもしれません。

 

でもやはり、何も言われないのは淋しいですよね。

(自分の力不足、また鈍感だったのかもしれませんが。。)

 

借り換えなどは、顧客の自由だと思っていました。

本当は、それでは銀行員失格ですが。

 

しかし、何も言わずにサヨウナラは、自分はしたくないですよね。

それは今までの相手との関係性を、否定し自ら台無しすることと同じです。

 

少なからず、継続的な取引には、信用や信頼性があるはずです。

それを一方的に破棄するのは、僕はしたくないと感じます。

まとめ

やはりお世話になった人に対しては、しっかり一言告げるべきですよね。

お客という立場は、全く関係ないのだと思います。

今の担当者は若い男性です。

 

何だかいつも一生懸命なんですよね。

やっぱり無視することはできません。

 

もう11年落ちなんで、逆に処分費用が発生するかもしれませんが、

ディーラーさんに売却をお願いします。

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