花蓮の絶品油飯といえば阿桂油飯。もっちりプレートが抜群に旨い。

花蓮の名店の紹介です。

訪問日は2019.05。この時は、駅前に宿泊した為、

兼ねてより行きたい!と考えていた駅周辺のお店に行きました。

お店の名前は「阿桂油飯」

 

現在のガイド本を買ったときに、たまたまこちらのお店の紹介がありました。

お昼時に行ったら、テイクアウトの人が沢山!

これは期待できます。

↓外観です。いいですね。こういう雰囲気。

 

 

阿桂油飯 基本情報

住所は花蓮市中山路475-5號。

↓地図です。

中山路の自由広場の真向かえです。

 

 

お店の入り口はこんな感じで、テイクアウト専用です。

中で食べる場合は、入り口でメニューをもらい、どんどん店内へ入りましょう。

そうしないと、圧倒されて席がなくなります。

 

ラージで50元って安ですよね。

そうそう、油飯とは、台湾のおこわの事です。

日本のかやくご飯をもち米にしたような感じです。

 

お店によって、もっちり感やしっとり感、油分がぜんぜん違う為、

メニューにあるとついつい頼んでしまいます。

 

こちらのお店は、店の名前は「油飯」ということなので、

「油飯」が売りなんですね。

 

 

 

こういう備品類も味があっていいです。

看板って、お店の個性を出すにはいい消耗品ですよね。

 

僕ももしお客さんが大勢増えて、自分の事務所を別途持つようでしたら、

紫とブルーのタータンチェックの看板にするつもりです。

(そんな日は来ませんが。。。)

 

 

お店に入ると結構お客さんがいました。

英語が堪能なタンディーイケメンの店員さんが、相席OKのお願いをしてくれました。

 

あれ?ちょっと香港チックに感じましたが、気のせいかな?

相席していると、フランス人が来るわで多国籍の中で食事していました。

 

8人テーブルに一人だけポツンと俺だけ。

でもこういう孤独感って、実は結構好きだったりします。

「Where did you come from in Japan?」

と聞かれて、滋賀と言うべきか、静岡というべきか、

地味に悩んだりしました。

 

メニュー 

メニューの一部です。

悩んでいると、ランチプレートを進めれた、「じゃあ、それで」と即答。

 

 

このスープが現地のガイドで一押しされていたんすよ。

 

 

これがお店自慢のおこわ。

美味しそうだなー。ラージでも150円そこそこだもんね。

 

 

 

オーダー

油飯のプレートです。100元くらい。

見た目よりも量は多いです。

おこわが結構たっぷりで、腹にぐっさりきます。

 

 

 

おこわはもっちりパラっとしています。

よくややパサパサ感の強い油飯もあるのですが、こちらのお店はそんな感じはなし。

 

卵焼きがトッピングされていますが、それを邪魔しないご飯の味付けです。

中華特有の八角などの香辛料は強すぎず、主張が強すぎないご飯の味付け。

だからこそ、他のメニューと調和できるように、プレートでも味が崩れません。

 

 

台湾に来ると食べる四角豆腐。

これ八角が利いていて美味しい。

 

いろいろな台湾のおかずを1つの箱に詰めてランチをするのって、

日本ではあまり見られないから、いつも面白く感じます。

 

野菜の炒め物、あえ物もプレートに乗っていますが、

ご飯と混ざっても味が崩れません。

それよりも、シャキッとしていて美味しい。

 

おこわの質の高さがわかります。

 

 

 

 

スープも美味しい。

やっぱり台湾での食事は、最後にあっさり系のスープに限ります。

団子の旨みとかすかな塩味が混ざり合って、締めにはいいスープです。

 

 

 

 

まとめ

「阿桂油飯」は、おこわの美味しいお店です。

訪問したのはすでに13時くらいだったので、単品のおこわは売り切れでした。

結構人が入っていたので、人気店なのだと思います。

 

店内で食事してもよし、テイクアウトで宿で食べていいと思います。

駅から少しだけ歩きますが、油飯を体験するにはお薦めのお店です。

今日の言葉

apply:志願する

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