ルールを守れないダサイ大人

昨日は朝から久しぶりに自転車に乗って、守山のコアワーキングへ。

ワーキングスペースまでは、いくつかのドラッグストアを通過しますが、

朝の9時から列ができました。

 

そして旦那さん、奥さん、子供で3つの〇〇レットペーパーを手にする方々も複数。

確か一つの家庭で1袋までだったような。。。

 

1軒、2軒、3軒のドラッグストアの前を通り過ぎても、

同じような光景が。。

 

本来であれば、大人は子供にルールを守る意味を教えなくてはいけません。

勿論、大人であっても(僕も)、ずるさや甘えを抱えています。

 

しかし、子供を巻き込んでルールを破る姿は、非常にダサイ大人の姿そのものです。

 

 

 

自分だけ良ければいい大人

トイレットペーパー騒動を知ったのは、先週の金曜の事。

ええ、お気楽な僕はそんな事は知りませんでした。

 

マスクと異なり、日用品が手に入らないと非常に困ります。

トイレの紙というと、どうしても衛生面が気になりますよね。

 

一度デマが流れれば、不安を抱いた人は、

「それなら取りあえず買っておこう。」

という心理が働くことは、ごくごく自然です。

 

しかし問題は、その購入の仕方です。

 

トイレットペーパーを夫婦で1袋ずつ購入したり、

家族4人で4袋も購入したり。

 

ルールを守らない姿は、高額でマスクや日用品を売買している、

転売事業者の姿そのものと同様です。

 

確かに手に入らなければ、困る事は目に見えていますが、

子供に対して、自分さえよければそれでいいという教育を施す姿は、

ネガティブな僕ですら、いささかダサイ大人だと感じます。

 

ルールを守る意味がわからない大人

12年間会計事務所の仕事をしていて、また昨年から記帳指導をしていて、

敢えてルールを守らない人間は、沢山存在します。

 

・単なる買い食い代金を経費にしていたり

・服の購入品を経費にしょうとしたり

・ちょっとくらいじゃないという人

・みんなやってるからいいじゃないという人

 

恐らくは、そういう思考の人間には、

何を言っても伝わりません。

 

ルールを守る意味など、考えることすらしない人もいます。

ただし、ルールを破れば、やはり困る人が大勢います。

 

マスクであれば、本当にマスクを必要としてる病院勤務や病気の方

ティッシュ等であれば、本当にストックを切らしている方

税金であれば、本当に支援を必要としてる方

 

自分さえ良ければいい、本当に必要な人の事などどうでもいい。

 

そんな行動をとってしまう大人は、

本当にダサイ大人です。

ルールを守る意味を考えよう

1月、2月に行った租税教室では、国の財政等というツマラナイ部分はすっ飛ばし、

ディスカッション後、ルールを守る意味について考えてもらいました。

(偉い人が僕の授業をみたら、多分怒られます。。。)

言葉にすると、ルールを守る意味って難しいですよね。

 

特に皆が不満を抱えているルールの場合、

破りたくて破りたくて仕方ありません。

 

しかし、そこで一度立ち止まって考える必要があるはずです。

 

本来は、ルールを守る意味は、大人が子供に教えるべきです。

堂々とルールを破ってしまうダサイ大人が減っていくことを願います。

まとめ

そんな偉そうなことを書いてる僕の家には、

トイレットペーパーが残り少なくなっています。

 

でもそんな事の為に、朝から並ぶのも馬鹿馬鹿しいですよね。

 

不要なA4用紙は沢山あるので(ちょっと硬いですが。。。)、

ここは台湾式を見習い、丸めてポリバケツにポイっっとする所存です。

 

最新の税務記事

2020.03.01事業主貸、事業主借を使用して会計経理をする場合は必ず現物の領収書とチェックをしよう。

 

今日の一言

the strongest memory:一番の思い出

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です