恒春観光グルメQ陳古早黑砂糖剉冰。食後お手軽台湾かき氷はQ陳古早黑砂糖剉冰の仙草がおすすめ。

2019年8月の1人旅、恒春のお店の紹介です。

恒春と言えば、1年中温暖で風が強く吹く気候。

 

しかし8月は温暖などではなく、くそ蒸し暑い気候。

汗だらだらかいた後は、クールダウンもかねて冷たいスイーツが食べたくなります。

 

恒春には、恒春名物のスイーツ店がいくつかありますが、

僕はちょっとそれらが苦手なため、王道のかき氷をいただくことに。

 

お店の名前は「Q陳古早黑砂糖剉冰」。

かき氷屋さんらしい、外観です。

 

 

Q陳古早黑砂糖剉冰 基本情報

住所は屏東縣恆春鎮福德路65號。

恒春の賑やかな通りのど真ん中。

 

↓地図です。

 

 

お店はこんな感じです。

ちょっと店内は手狭ですが、混み合っている時は、

お外の席でいただく方が解放感があります。

 

1人で入店した場合、円卓を共有する事になりますので、

おじけづかずに頂きましょう。

 

 

 

 

いわゆる台湾スイーツは一通り揃っています。

豆花、雪花冰、愛玉、仙草等、

体を冷やすスイーツは、夏の台湾では必須かもしれません。

 

僕はあまりオーダーはしないけど、

チョコレートや抹茶ミルクのかき氷をオーダーする人を結構みます。

 

さすがに恒春は物価が安く、デッカイかき氷でも価格は40元。

都会では実現できないプライスかもしれません。

 

 

 

オーダー

メニューです。

シエファービンは大体60元程度。

 

マンゴーがついても100元なのでお手頃。

豆花はトッピング3種で45元というフレンドリー。

 

食後はあっさりとした檸檬豆花がおすすめです。

 

 

 

 

トッピングはここから選択。

地瓜はさつまいもです。

意外とかき氷のトッピングに合うんですね。

 

 

 

 

僕は仙草ゼリーを3種トッピングオーダー。

かき氷よりも仙草ゼリーが好きなんです。

 

ヒヤッとした仙草ゼリーは、体の熱を冷ますのにちょうどいい。

 

左の黒いのは黒糖のタピオカ。

右の白いのは忘れました。

下の餅はタロイモです。

 

 

 

 

 

タロイモは、ホットでもアイスでも非常に台湾スイーツにマッチします。

夏はかき氷よりも、トロトロの仙草ゼリーと一緒だと、

味や食感にメリハリがでます。

 

シロップがよく絡んで食感もよく満足。

お腹に溜まるので、これくらいの量がちょうどいい。

 

 

 

 

仙草ゼリーは堅めではなく柔らかめ。

トロトロ系デス。

仙草と一緒にタピオカを食べてもよし、

仙草ゼリーでトロイモを包んでもよし。

 

全てのトッピングは炭水化物なので腹にたまりますが、

冷たいデザートは体を冷やします。

 

炭水化物のトッピングがちょうどいいかもしれません。

 

 

 

午後3時頃は非常に混み合うので、

ゆっくりしたければ11時、また夕方6時くらいがお薦めです。

 

まとめ

今回は、恒春の台湾デザート店「Q陳古早黑砂糖剉冰」を紹介しました。

台湾デザートは、マンゴーシエファービンが有名です。

 

しかし、漢方の味と甘いシロップの対比が楽しめる、

日本では味わえない仙草の方がお薦めです。

歩き疲れて汗をかいたら、Q陳古早黑砂糖剉冰でクールダウンしましょう。

 

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