会計や税務ソフトは必要に迫られてからでも遅くない。

現在僕が所有している仕事用のクラウド会計以外のソフトウェアは、

弥生の青色申告だけです。

 

弥生会計ではなく、一番価格が低い10,000円くらいの弥生の青色申告。

 

所得税の確定申告は、当然e-tax作成コーナーで。

法定調書と償却資産申告は、今どき手書きでやっちゃった。

 

台湾旅行記の自費出版の為、本気でフォトショップの購入を嫁に懇願してたのですが、

僕も法人の決算申告が必要になる事に。

 

弥生の青色申告は個人の所得税のみなので、

グレードアップが必要に。

 

そして僕は税務ソフトがないので、

法人税のソフトも持っていない。。。

 

今の僕の必要最低限の装備状態の中、

どんなソフトを選ぶのがベターなんでしょうか?

 

 

開業1年目はクラウド会計だけ

僕は税理士試験で所得税を選択しませんでしたが、

今は個人のメインに仕事をしたいと考えています。(税理士つづけるなら)

 

ええ、僕は社会の為に!といった志はありません。

単純に、所得税法が今は面白く感じるからです。

 

クラウド会計は自分が使用する為、また操作にれる為、

昨年6月に購入しました。

 

しかし、デスクトップの会計ソフトを購入したのは、

今年の1月になってからでした。

 

多くの税理士の先輩の方のブログを参考にして、

僕は必要に迫られてから設備を揃える方針にしました。

 

法定調書や償却資産税も、当時は2件だけだったので、

手書きの方が早く、手書で行ってしまいました。

 

今年になってからは、給与ソフトは5人まで無料の、

あの有名なクラウド型のソフトです。

 

そして必要に迫られて、法人用のソフトに悩む事となりました。

開業した税理士さんが使うソフトは?

独立した税理士さんというと、クラウド会計を除き、

弥生会計、JDL、達人、魔法陣といったラインが考えられます。

 

会社員の時に使用していたのは、弥生会計と達人であり、

双方共に非常に使いやすい事だけ知っています。

 

ラインナップの選択をする際、

人によって最も重視する事が何かに依存するでしょう。

 

・ソフトの使いやすさ

・購入価格

・ランニング費用

・デザイン

・サポート

・信頼性

・機能

などなど、重視すべき論点は限られています。

 

独立後、高額な度重なる台湾旅行とパソコン以外の支出がない僕は、

購入価格に最も注目すべきなのかもしれません。

 

しかし今回は、ほんの少しだけお金を出してみることにしました。

値段より自分の基準で選んじゃお

今の所、弥生の青色申告から弥生会計にグレードアップするつもりです。

66,000円かかるんだって。

台湾までの航空券2回分だって。

 

そして税務ソフトは最もお金がかからないあれに。。。

 

えっ!それくらい許容範囲でしょ!

って知り合いの税理士さんからは驚かれました。

 

ええ、もっと低価格の選択もありましたが、

デザインと機能と汎用性の高さで選択しました。

 

この1月の確定申告から、11年ぶりに弥生会計を使っています。

 

最初に就職した会計事務所がPAPの会員だったので、

給与や販売とともに使用していました。

 

久しぶりでしたが、デスクトップ型のソフトの中では、

圧倒的にデザインが良く、また使いやすいと改めて感じます。

 

抑えるべき支出と惜しむべきではない支出の境の判断って、

自分の事となると難しいものですよね。

 

僕はこれといった任意団体や、複数の税務雑誌の定期購読、

開業サポートなんとかには加入していたので、

固定費という支出は税理士会費くらい。

 

いやいや、66,000円くさい惜しむなよ。

と言われましたが、いつまで仕事を続けるのかなーと思うと。。。

 

全てJDL一本が最もラインナップ、お値段的にもお薦めらしいのですが、

今回は頑張ってみようと思い、使いやすさが選択しました。

 

僕は必要に迫られて設備を購入してますが、

こういうのも悪くないと確信しています。

 

全くの0からでお客さんが見込めない状況なら、

設備なんてPCだけで十分だと思います。

 

いまだにガンガン営業電話がかかってきますが、

ぐっと堪えて自分のやり方で、頑張ってみましょう。

まとめ

嫁からは、フォトショップ買うの止めれば66,000円なんて余裕じゃん。

と、ひどい言葉を放たれました。

 

ええ、先日、僕が月額1000円程のエロ動画の会員に、

5年も加入している事が、嫁にばれてしまったのです。

 

抑えるべき支出、惜しむべきでない支出があるとすれば、

僕は惜しむべきでない支出だと確信しています。

 

最新の税務記事

2020.04.27短期滞在者免税制度における183日ルールのカウント方法

 

2020.04.29滋賀県感染拡大防止臨時支援金は5/7から申請開始

 

今日の一言

名詞+staple:~の定番

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です