主夫的税理士生活。フリーランス主夫VSサラリーマン嫁の埋まらない溝。

力がある(俺はないけど)男が家を家を守る。

そして平均余命が長い女が外で稼ぐ。

 

といったスタイルは、理に適ってるように思いますが、

世間一般的には、そんな事をほざく人間はあまりいません。

 

どちらかがそれぞれの役割を担えばいいだけの事ですが、

フリーランスVSサラリーマンの環境では、何かしらの生活リズムの対立が発生。

 

僕自身も同様でしたが、会社員のある以上、

個人事業主がおかれる背景はわかるはずがありません。

 

会社員VSフリーランスの過程は絶対に溝ができる。(僕は)

しかし、その溝を埋めるのも、自由度が高いフリーランスの役割です。

 

嫁が家で仕事している

滋賀県で転居前は、しばしば休日や長い休みに一緒に旅行に行きました。

その時から「おや?」と感じていたことに、嫁が必ずPCを携帯していたことです。

 

ちょっとカフェに立ち寄っては、PCを開いてカタカタやっており、

僕はイライラするだけでしたが、その時は気付かなかった事が。。。

 

嫁は家でしばしば仕事をしているのです。

ええ、給与所得者のくせに、家のリビング(一応)でPCを開いてカタカタしています。

 

ええ、テーブルは片付かないし、乾燥機が終わっても取り出さないし、

会社員は家事のリズムは全く分かっていません。

 

僕はサラリーマンが家で仕事をするなんて、信じられない人間です。

会社員の時から、オンオフを明確にしたかったので、

自宅で仕事をするなんて、まずありえない。

 

家で仕事するんだったら、休日でも深夜でも会社行ってやれよという思いは、

日本の会社員を敵に回しても変わる事がありません。

僕が土日仕事する事が理解できない

僕は6月以降、土日は必ず仕事(らしき事)をしています。

土日のコアワーキングは僕だけだし、

土日は平日と比較して、商業施設の人口は増加。

 

僕は子供が持てないので、ファミリーで楽しそうな光景は、

精神衛生上、あまり得意ではありません。

 

何処かへ外出するのなら、平日の方が断然楽だし、人も少ない。

そんな事もあり、平日遊んだ分、土日は仕事をしますが、

会社員の嫁はその感覚を理解してくれません。

 

土日は休日という深く刷り込まれた刻印は、

なかなかそぎ落とす事はできないようです。

バランス良く定時にご飯食べよう

現在の食事時間は、6時、12時、18時とほぼ変動ありません。

また僕は夕食後、飲み物以外を口に入れる習慣がありません。

 

しかし残業が多い会社員の場合は、夜の夕食時間は不規則で不摂生。

また家に帰ってきてから、何かしらおつまみをつまんでいます。

 

僕は会社員を辞めて以降、スーパーでできあいのお惣菜を購入する事はなくなりました。

何かしら旬の食材を購入し、調理するようにしています。

 

その方が断然買い物も楽しいし、作る事も食べる事にも意欲が増しますが、

会社員の立場では、そんなの面倒だし、時間がある主夫の道楽に映るのかもしれません。

 

忙しい会社員であるからこそ、毎日の夕食は大切にしてほしいのですが。。。

 

フリーランスは不安定収入

とある日の会話ですが、こんな事が。。。。

 

嫁「柔軟剤だのトイレットペーパーだの洗剤だの買っておいて。」

オレ「じゃあ2000円おいてって。」

 

嫁「払っとおいてよ。」

オレ「やだよ、オレ金ないよ。バカ高い会費払わなきゃなんないし」

嫁「だったら自転車2台も買うなよ。」(←正論)

 

ええ、会社員は毎月決まった給与がありますが、

僕はいつなくなるかわからない、不安定な定期収入しかありません。

 

嫁は30,000円程するドライヤーを、いとも簡単に購入しますが、

僕は会社員を辞めて以降、そうそう簡単にアレコレ購入できません。

 

賞与や入るからあれ買ってしまおう!

かつてはそんな思考はあったものだと、懐かしく感じます。

 

高いチーズや有名なお菓子を買ってくる

嫁はよくちょっと高めのそこらのお店で、

1000円位するチーズや2000円程の羊羹を購入してきます。

 

ええ、主夫だったら、「そんなタケーの毎回買うなよ」と思うでしょう。

多くの主夫(婦)は、一日の平時食費や支出金額の限度額を設定しているはず。

 

1000円のチーズなんて購入したら、そのバランスは瞬く間に崩壊。

そして僕は、可愛い値段(6個で100円くらい)のプロセスチーズをしばし買う。

100円前後の饅頭を時々買う。

 

ちょっとお値段だして美味しいもの VS 資金繰りにそったフレンドリーなもの

といったお互いの葛藤は、なかなか溝が埋まりません。

 

突然テレワークで家事しない

先日、突然今日はテレワークすると言い出しました。

テレワークはいいのですが、家にいて細かい家事を殆どしません。

 

僕も顧客情報を扱う時は、自宅で仕事しますが、

仕事しながらも発生する細かい家事って、その度に集中力がとぎれます。

 

洗濯終了後、乾燥できないものは干す

乾燥機から取り出す

宅配便にでる

ゴミをだす

洗濯物をたたむ

洗い物をする

 

何でもない事ですが、仕事しながら家事をダブルのは、

なかなかの精神的な技術が必要です。

 

テレワークするなら細かい家事ってやって欲しいよね。

 

ブログやHPは仕事じゃない

たまたま朝7時からブログで台湾投稿をしていたら、

「こんな時間から何遊んでる?」と言いやがる。

 

iPadでHPにアップするペイントをしていても、「遊んでる」という。

ええ、webに関する作業は、一般的には仕事ではないのかもしれません。

 

来週には確定申告のメニューを公開しようと思っていますが、

なかなか良いアイデアが思い浮かばず。

 

そういう構成とか全部自分で考えて表に出すって、そんなに楽ではないよね。

僕の汚い税務投稿ですら、それなりに時間がかかっています。

 

ただ、会社員の立場からすると、ハッキリ認識できる生産性がない作業や工程は、

仕事とは言わないのかもしれません。

 

溝を埋める役割は家にいる方の役割

一家の中でフリーランスと会社員が混在する場合、

お互いの考えの溝が埋まらないことがあります。

 

そんな僕は、その溝を埋めるために、自分の仕事の事をよく嫁に話します。

 

文系(僕)VS理系のため、更に思考も異なるのですが、

僕は臆せずに、自分の仕事や今日の出来事をガンガン話します。

 

フリーランスと会社員の溝は、絶対に埋まることはないと確信しています。

しかし、やっぱり外で働くという事は、安定した給与があったとしても大変。

 

僕自身が疲弊した時もあったように、自分が想定しない人間関係の渦に飲み込まれたら、

自由が利かない被雇用者の立場であれば、耐えるしかない事も。

 

安定感や自由度、収入の差があることは当然ですが、

両者の溝を埋める役割に、家にいる方がその役割を担う方がベター。

 

家にいる以上、会社員よりも自由度は利くし、

外で働く事は、いろいろな意味で大変。

 

フリーランスVS会社員の過程で溝があるのなら、

その溝を埋めるのは、自由度が高いフリーランスの役割です。

 

まとめ

先週の僕は適当に仕事して、夜から顧問先の所へ行ったり。

お客さんと自転車の話をしたり。

 

また、台湾の話を2時間もしてしまったり。

午後から京都へ買い物に行ったり。

 

夜は毎日筋トレ+ジョギングを楽しんだり。

晴れたらサイクリングに行ってしまったり。

 

別にこれでも仕事どうしよう?って日々悩んでいるのですが、

そういう姿を見ていると、ストレスにさらされた嫁はムカッとするようです。

 

フリーランスも大変です。

 

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