お中元やお歳暮にルール・慣習・常識は不要。自由であっていいはずだ!

先週、お中元が届きました。

また、僕もいくつかお中元を発送しました。

 

お中元やお歳暮という日本の慣習・文化は、

もはや衰退しています。

 

とりわけ企業間では、本当に少なくなりました。

しかし!

 

誰かに真に感謝の意味を示す意味における、

お中元やお歳暮という文化って、

日本の素晴らしい慣習だと思います。

 

 

 お歳暮等は自由であっていい

今回、お中元を4先からいただきました。

そして、自分からは3先お中元を発送しました。

 

自分から送った3先は、いただいた4先ではありません。

 

いただいた4先に対しては、

5月の台湾旅行のお土産を送っています。

または、8月の台湾旅行のお土産を送る予定です。

 

毎年贈っているから今年も贈る!

お中元をいただいたから贈り返す!

 

僕はこのよくわからない縛りが大っ嫌い!

 

非常にくだらない愚かなマナーブック等には、

「相手の好みに合わせて贈ることが大切。」

「年齢やいただいた品の料金に見合うものを贈る。」といった、

軽蔑すべき馬鹿馬鹿しいことが記載されています。

 

そんなよく分からないルールは僕にはありません。

 

お中元やお歳暮を贈る先は、自分が贈りたいと思った先です。

 

せっかく旅行に行くのなら、それらの代わりに、

台湾旅行や国内旅行のお土産を贈ります。

 

そして、自分が美味しい!と思ったものを贈ります。

(コンビニからも簡単に送れますからね。。。)

 

お中元やお歳暮は、型にはまらず、

もっと柔軟に考えてもいいのではないかと思います。

 

 お歳暮等は日本の楽しい文化

真に感謝の意味を示すお歳暮は、

本当に優れた日本の慣習や文化だと思います。

 

僕は国内旅行先で購入した、

自分が美味しい!と思ったものを贈ります。

 

今回僕が発送したお歳暮は、

長崎県島原市の森島屋老舗菓子舗の、

ざぼんまるごと1つの砂糖づけです。

 

 

 

これ普段絶対に購入しないでしょ。

島原に旅行しなきゃ、一生知らないでしょう。

 

せっかく贈物をするのだから、

あ!っと驚くものがいいなあと。

 

一生知る機会がなかったものを、贈りたなあと。

 

ハムとかビールなんてつまらないし、

大きな資本がある会社なんて、

僕みたいなカスが応援しなくても破綻しませんよ。

 

そしてお歳暮をいただいた先からは、

台湾の坊山と台東の、あ!っと驚くお菓子を贈る予定です。

 

だからお中元やお歳暮って、

自分の楽しさを他人に自慢することができる、

オフィシャルな機会そのものです。

 

きっと貰った方も美味しいさを感じるから、

自慢されても悪い思いはしないでしょう。

 

お中元やお歳暮って、

楽しい文化だなあと常々実感してます。

 

 定型ルールは人生がツマラナクなる

とはいうものの、僕も若い頃は歳暮等は、

大嫌いな日本の文化でした。

 

畳屋だった僕の実家では、

毎年静岡の伊勢丹や松坂屋に行って、

お歳暮等を贈っていました。

 

この先は概ね3,000円で。。。

洗剤、そうめん、ビールにするとかさ。

子供ながらに、凄くツマラナイなあと。。。

 

また、社会人になってからは、

相手にお見合うものを贈るべきとか、

相手の好みに合うものを贈るがマナーとか。

 

そういった定型ルールって、

物事を著しくツマラナク退屈にさせます。

 

そういう世の中って、良くないなあと思います。

 

自分がいる業界でいうとさ。

よくオンラインセミナーでも言いますけどさ。

 

税理士試験に合格したら、即座に税理士登録するとか。

独立開業したら、スタートダッシュして顧客獲得するとか。

 

そういう定型風潮大っ嫌い。

 

8月の16日間の台湾旅行は、

緑島、坊山、台東、安通温泉、玉里、富里、鹿野、太麻里、金偏へ行きます。

 

どんな美味しいものを贈ろうか、

ワクワク感で一杯です。

 

 まとめ

お中元やお歳暮のルールは無視!

自分が美味しい!と思ったものを贈ります。

 

今年は台湾旅行でお金を使い過ぎてしまっていますので、

国内旅行は10月の青森だけです。

 

既に弘前のドーミーインを予約してしまい、

アップルパイで頭が一杯です。

 

ロードバイクで顧問先を獲得し、

LGBTの顧問先を獲得し、

台湾に関係する方の顧問先を獲得したので、

今回は青森でりんごに関する顧問先を獲得しに行くのです。

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