Let’s do overtime!
今週の月曜日からこの日曜まで残業することにしました。
今日から日曜日までは、筋トレもしません。
朝10時からのご報告前にe-tax作成コーナーで申告書を作成しようとしたら、
今日3/2は8時半から今はメンテナンス中とかでてくる。
凄くイライラ。
365日24時間いつでも電子申告できないのなら、
電子帳簿とかAIとか効率化とか宣伝しないでほしいのよね。
だから僕は残業する羽目になってしまいました。
個人事業主にとって、残業の定義は何なのだろうか?
そんなものはないのでしょう。
今年の4月で僕の税理士業は8年目になります。
今回は7回目の確定申告ですが、こんなに破綻しているのは初めてです。
いや、きっとこれまでぬくぬくしていたのでしょう。
だからこういう年もよい経験です。
僕の想定外は2つです。
前立腺炎で1週間仕事が進まなかったこと。
コロナよりも辛くコロナよりも発熱が継続し、
コロナよりも回復が遅れたのです。
個別税務相談を全て引き受けたことがアダとなったことです。
2月1日以降、昨日まで12件のお問い合わせがあったので、
今年は全て引き受けてみました。
そうしたら、想定外に大変でした。
相方は税務相談なんて断ればいいと言います。
僕もそう思います。
だから昨年までは、1月中旬以降はお断りをしていました。
こういう時期だから物理的に妥当かつ当然ですし、
1人ではあれもこれも難しいでしょう。
現に僕は、1月から3月法人決算は今回もお断りしました。
だから、個人の(大してお金にならない)税務相談は、
お断りすることが妥当でしょう。
むしろ、法人決算を受注した方がお金も潤います。
しかし、昨年1年間で、少し考え方が変化しました。
昨年、不便な台湾のランユーを訪問して、
色々な方に親切にしていただいて考え方に変革が起きたのです。


税理士の都合を一般納税者に押し付けることは、
何だかこの職業のエゴのような気もするのです。
税理士の考え方や一般常識を振りかざすことも、
どうなのかなあと思うことがあるのです。
税理士の正義を纏い、もっともらしく振る舞うことは、
単なる他人の模倣のような気もするのです。
僕も十分に税理士の正義を振りかざすことがありますが、
その振りかざし方に、問題があるのではと感じたことも。
だから、今年は例年と異なったことをしようと思ったのです。
そしてこの1週間は残業することにしました。
ただ1つ甘えたいことは、
振替納税手続くらい自分でやってよ。と思います。
オンライン提出の説明も面倒くさい。
書面も面倒くさい。
何もかも面倒くさい。
納付書でいいじゃん。と僕は思う。
ああ、正にこの思いこそ、税理士の都合なのでしょうね。
初めて空港に行った時、チェックインってわからなかったでしょ?
まずはそこから改めないと、きっと本物にはなれません。
頑張って残業をしています。
でもやっぱり、竹内涼真のドラマだけは見ることにします。
やっぱり男は30歳超えてからよね。
これからどんどんいい男になるのでしょう。
竹内涼真のナイスミドル化を祈る!
