税理士資格を全く生かさないという人生の選択について考える

先日まで税理士資格取得後、独立したり、事業を承継したり、税理士法人等へ転職したりなどいろいろ考えてきました。

職場で5科目合格者が誕生したとき、周囲の人は合格者の進路について興味をもつと思います。

ボスは尚更ですね。

多くの税理士の先輩達は一体どう思ったのでしょうか?

当然、登録してバリバリ働ぞ!と思ったのでしょうか?

資格を取得しても、一生登録もしないで生涯を過ごす方もいると聞きます。

今まで税理士資格を生かすことを前提に考えてきましたが、今日は税理士の仕事はもうしない!

即ち、資格取得後、全く違う仕事に就くことについて考えたいと思います。

全く違う職種の会社へ就職する

試験合格時には、多く方がある程度は実務経験を積まれていると思います。
石の上にも3年というバカげた時代錯誤の言葉がありますが、こういうの概念はさっさと捨ててしまいましょう。

1年もしくは2年いれば、自分の向き不向きがわかると思います。
だって自分の事ですからね。

というか、この2018年に3年もいないとわからないようではいかんですよね。
業界特有のおかしな事、意味のない事、変えていくべき事、様々な事がすでにわかていると思います。

あーもうそういうの嫌。
合わないなー。
退屈な仕事だなー。

と感じ、全く違う職種へ転職する人もいるようです。

実際、僕も旅行業界へ転職を考えていました。
そのため、英語の勉強していました。(今もしています)

さて、全く異なる業界へ転職した場合、年齢によってリスクが変わってきます。

25歳,26歳ぐらいであれば、就職やり直しが十分可能です。
税理士資格があれば、経理関係で重宝されるかもしれません。

しかし、年齢が30代半ばや後半となると話がわかります。
金融業界、外資系などではもしかしたら会計業界よりも給与をもらえるかもしれません。
ただ、即戦力にならないと判断された場合の事を考えるとなんとも。

20代ならともかく、30代半ばで違う仕事に変えるというのは、なかなか現実的ではないのかもしれません。

 

個人事業主として開業する

いわゆる脱サラです。
(税理士の独立も脱サラですがね)

パン屋になったり、ラーメン店を始めたり、コンサルタントになったりと。

30代になり、第2の人生を始める人も一定数いるようです。
特に飲食店は多いみたいですね。

上記の全く違う会社へ就職するよりも、大きな勇気がいるのだと思います。
資格取得後、違う職種の家業を継いだなどの話は、僕は聞いたことがありません。

ただ、お客さんの間では以外とそいういう人います。
サラリーマンをやっていて、全く違う職種で開業したり、家業を継いだり、農業を継いだり。

しかし、いずれの場合もかなりの覚悟の上かもしれません。

でも、こういう人生の選択って憧れますよね。
サラリーマンから全く畑違いの仕事をフリーの立場で自由に行うということ。

個人的には、税理士として独立!以上に自由だなーと感じます。

まとめ

先ほども述べましたが、僕は全く違う職種の会社へ転職を本気で考えていました。

会計業界の閉鎖的空間から抜け出したかったのでしょう。

僕の場合、合格後の事は全く考えていませんでした。

いろいろ事情があったのですが、当時は資格取得が目的になっていました。

なので、登録にかかる費用や毎年の資格のランニング費用など全く知りませんでした。

これは自分が悪いとはいえ、試験中には考えもしませんでした。

また、資格を前提とした将来を考えていませんでした。

その理由は、大きな志をもたないまま合格してしまったからです。

当時は、それほどこの業界に固持していなかったのも事実です。

今まで資格取得後のプランについて考えてきました。

それらを総合的に勘案し、僕は独立をしようと決めました。

でも人生いつどうなるかわからないので、やっぱりやーめたをするかもしれません。

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