空港が好き。台湾現地空港を利用すると、旅先の選択が広がります。

海外旅行に行くとき、必ず空港の利用が必要です。

日本出国はもちろん、現地の国内線も毎回利用します。
個人的には一番テンションがあがる場所です。

人によっては、面倒くさい。何も感じない。
そう思う人もいるでしょう。

空港が大好きです。
さて今日は空港について触れたいと思います。

国際観光税については触れません。
会計処理なんて、考えるまでもないですよね?

空港という場所

言うまでもないですが、多くの人が行き交います。
出張で頻繁に利用されている方は日常かもしれませんが。

しかし、狭い事務所に閉じ込められている僕にとっては、
輝く世界そのものです。

空港に着くとまずフライトスケジュールを見ますよね?

様々な国の人が日本に来て、そして目の前にいるということは、
よく考えると不思議なことではありませんか?

歴史上、色で分けた時代があった事は明らかです。
植民地支配の時代があったことも事実。
日本も帝国主義により、植民地を持っていたことも。

しかし、現在は基本的に自由に渡航をすることができます。

多くの国の人を見ていると、自分が悩んだり苦しんだり、心配していることは、
とてもちっぽけな事だと痛感します。
(実際そうなんでしょうが)

台湾の空港

台湾に行くと、必ず現地の空港を利用します。

松山空港、桃園空港、台中空港、花蓮空港、台東空港、高雄空港を
今まで利用しました。

これらを使いこなすと、旅行できる地域はぐっと広がります。

花蓮と台東にも行きたいけど、高雄や台中にも行きたい!
そういう場合は、

松山空港 ⇔ 花蓮空港&台東空港や、

台中空港 ⇔ 花蓮空港 はたまた

高雄空港 ⇔ 花蓮空港

などうまく組み合わせて利用しましょう。

最初はやっぱり不安でした。

空港に人はかなりスピードが速い英語を話しますからね。
聞き取れない事も多くありました。

そして利用方法がよくわかりませんでした。

しかし、予約していれば取りあえずパスポートを出せばOKです。
あとは、不安な顔をしていればカウンターの人も親切に教えてくれます。

さて、次は現地の空港です。

現地空港

花蓮空港です。
花蓮名産の大理石です。

過去に一度だけ、キャリーバックの検査を受けました。

毎回、毎回、必ず国内線預け荷物超過料金は必ず取られます。
おまけしてくれません。
まあ、100元くらいですがね。

 

台東空港です。
暑いです。

内装は、少し古めです。
しかし原住民などの紹介があり、装飾は一番好きです。
こちらでは、預け荷物超過料金は過去に一度も取られてことありません。

 

松山空港です。
ここから国内線を使いましょう。
こちらでも預け荷物超過料金は、今のところ取られたことはありません。

台湾の空港は軍用も兼ねているらしく、
僕は内部以外の写真は撮らないようにしています。
まあ、周囲はバンバンとっていますがね。

 

まとめ

僕は旅行の際には、オンライン予約で座席を決めオンラインチェックインをしています。

紙の航空券は必要以外は発行を希望しません。

さっさと荷物を預け、身体検査もして、出発ゲート近くのロビーで座っています。

1時間半以上前ですと、ほぼ誰も座っていません。

ガラス越しに見える飛行機が、すべて自分だけの世界に感じます。

よく1人でコーヒー片手に飛行機を眺めています。

贅沢な時間です。

 

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