台湾 台東観光グルメ名店。再訪。老東台米台目。

【2018年8月のお盆の旅行記13 8月12日訪問】

台東のグルメの紹介です。

都蘭から帰った夜、食事に迷いました。

あんまりお腹が空いていませんが、

少し食べたい時ってありますよね。

しかし、お店を探すのがめんどくさい。

夕方、日が暮れるともの凄い湿度です。

そこで以前訪問した米粉の麺のお店「老東台米台目」へ再訪。

(以前の訪問時の記事 →台湾 台東の有名な米台目(米粉の麺)の名店。)

ろうここは店内が広いため、かなり入りやすいお店です。

1人でも安心して入れます。

老東台米台目 名刺

老東台米台目 基本情報

住所は台東縣台東市大同路151號。

↓ 地図です。

観光客の姿はなく、地元の人がほとんどです。

若い人はグループでわいわい。

ある程度の年齢の人は一人で食事しています。

お店に入ったら、ペンとメニューをとって、席に座りましょう!

お箸は自分でとりに行きましょう。

メニュー

↓ メニューです。

老東台米台目 メニュー1

老東台米台目 メニュー2

↓ 米台目と擔仔麺、そして意麺の3種類オーダーして、

それぞれ楽しむのもいいですね。

老東台米台目 メニュー3

老東台米台目 メニュー4

↓ こちらのお肉は以前食べましたが、台湾料理の中では非常に

奥が深い味です。

画像はありませんが、ぜひおすすめです。

老東台米台目 メニュー5

旅行中はいろいろ食べたいため、米台目以外はオーダーしません。

しかし、これらのメニューでガッツリいろいろいただくのもいいですね。

20代前半ならお腹に入るでしょう。

しかし、来月36歳になる年齢では、

若さが足りません。

オーダー

↓ 米台目の乾麺です。

老東台米目台 乾麺

乾麺が好きです。

麺と汁の絡み具合、そしてマッチング度合が、

ダイレクトに伝わってきます。

こちらは非常にあっさりとした汁です。

米台目は醤油ベースの汁ももちろん合いますが、

あっさり系の汁にも相性がいいです。

麺のコシ具合と汁の味が絶妙です。

どちらもおいしく、その時の気分で変えるのがいいですね。

鰹節がのっています。

どっちらかというと、和風を感じることができる米台目です。

こちらのお店は米台目は、まず日本人の口に合います!

↓ タケノコスープです。

老東台米目台 スープ

台湾で食事をする際、必ずスープをオーダーします。

日本ではまず、スープをオーダーする習慣がありません。

台湾では安い値段でおいしいスープを堪能できます。

お店によっていろいろスープの種類もあり、

味付けもかなり異なりますからね。

スープのオーダーは必須です!

お土産

そして今回の旅行では、台北、台東、花蓮のいくつかのお店で

台湾の調味料を購入しました。

まずこちらのお店では、辛いソースとXOジャンを購入。

お土産

辛いソースはとても美味です!

何にかけてもおいしい。

よくある激辛ではありません。

素材の味を引き立てる上品な辛さです。

僕はよく、夕食で肉野菜炒めを作るので、

調味料として使っています。

驚くほどの美味しさになります。

蓋を開けるとくしゃみが出ます。

いろんな香辛料が入っています。

辛いです!

しかし、上品な辛さが体を温めてくれます。

少し体調が悪いとき、元気がないとき、落ち込んでいるとき、

体を温めるのに丁度いいかもしれません。

まとめ

老東台米台目は比較的入りやすいお店です。

出来れば麺とスープをオーダーし、瓶詰を購入しましょう!

ビン詰めは必ず蓋の圧縮具合を確認しましょう。

蜂蜜やジャム、XOジャンなどは機械で圧縮されていますので、

液漏れの心配はないのですが、

こちらのソース(サラサラの油をしようしていて、粘度がない)は手作りのため、

蓋の圧縮が弱い若しくはされていないようです。

台北に着いたとき、若干液漏れがあったので、

急いでビニールと輪ゴムを購入。

タオルとビニールで厳重に巻きましたが、

やはり若干液漏れしてました。

粘度がない瓶詰を購入する際は、

厳重につつむタオル、ゴム、ビニールを忘れずに!

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