講義の予習をする人しない人。両社の違いは?

先日は、税理士登録時研修に参加しました。

 

あと2回受講の義務があります。

2回目の来週は、わざわざそんな日に無料相談を割り当ててくれたため、受講出来ません。

気をきかせりゃわかる事ですがね。

 

研修では分厚いテキストが配布されます。

大学で受けた講義に似ていました。

 

事前にテキストを配布するか、PDFでアップしてくれれば、もっと有意義なんですが。

 

学生の頃、予習をする人としない人がいたと思います。

僕は基本的に、勉強は一人でするのが好きでした。

その方が、進捗具合は全て自分の思いがままだからです。

きっと我ままなんですね。

 

学校の授業も、学校で授業して復習するよりも、自分で予習して習うほうが、より授業の内容がわかりました。

なので、講義形式の授業を受ける場合、大抵予習をしていました。

 

ただし、予習といってもそんな立派なものではないです。

講義で行う項目に目を通して、最低限、その段階理解不能な事をピックアップする程度です。

 

するかしないかは、人それぞれです。

今日はその予習ということについて、考えたいと思います。

Preparation

僕の勉強法

人それぞれ勉強の方法って違います。

僕はとにかく、自分でスケジュールを立てたいタイプです。

 

そういった理由で、税理士試験の勉強も資料通信で行いました。

しかし、5科目目の法人税はちゃんと勉強しようかな?と思い、2カ月程通ってみました。

 

通ってみたものの、専門学校のカリキュラムに合わせての学習のため、

自分の裁量で学習のスピードを調整できません。

週2回の講義で、えっ?あと3日でこんなに理論覚えるの?

とよく思ったものです。

 

2カ月しか通っていませんが、講義の為の暗記やミニテスト。

自分の意思と関係なく、義務的な勉強になってしまうのが、

僕にとっては非常にストレスでした。

 

なので直ぐに通信に切り替えました。

まあだから10回も受験したんでしょうね。

free

 

ただ、金銭的にも一番安かったですし、自分で勉強したいというスタンスに最もマッチしてました。

講義は受けませんでしたが、仕事帰りに大○の自習室で1人でモクモクとやりました。

きっとそういうタイプなんでしょうね。

資料通信では難しいとは言われますが、必ずしもそんな事ないです。

10年かかりましたが。

研修資料はペーパー

さて、税理士会の研修ではテキストが配布されます。

お金かけているんだろうなと思います。

paper

 

どの研修も静岡で行われる頃には、レジメが税理士会のHPにアップされていますので、必ず目を通しています。

あまり研修には行きませんが、PDFでアップされているので非常に便利です。

 

どうせゴミになるんだから、自分で打ち出しか、アイパッドでいいじゃんと思いますが。

きっとこういう所は変わらないのでしょうね。

 

紙だとどんどん量が増えていきます。

でも非常に重要な項目も沢山あります。

研修資料こそ、電子媒体が便利だと思いますが。。

予習の利点

話が飛びましたが、やはり予習って大事だと思います。

わかりきっている部分、知らない部分、これらの判別をつけるだけでも全く充実度が違うます。

よく受験生だったとき、

ここ!この部分をききたいんだよ。

という感覚です。

 

また、予習していて興味がわく部分もあります。

そんな時は、そこの部分を集中して耳を傾けます。

司会者が一方的に話す講義形式の場合、やはり予習は必要だと感じます。

 

予習をする教えは、僕が中学の時の恩師の教えです。

会場でテキスト貰い、開いて講義を聞く。

予め目を通すなどして、講義を聞く。

一体、何が違うのでしょう?

能動的に参加したい

単刀直入いうと、それは能動的か受動的かの違いです。

 

予習をして講義に臨めば、大抵の場合、能動的に講義に参加します。

一方、テキスト貰って会場で講義を聴くのであれば、必ず受動的に始まります。

 

典型的な事は、所内で勉強会です。

当日ただ配って一方的に司会者が話すような場合、

大抵の場合、みんなあまり聞いていません。

そして興味はないような感じですよね。

 

受動的な講義、所謂、一方的に聞くだけ研修って、古いスタイルだと感じます。

小学校から大学でも、今は全員参加型スタイルが始まっています。

確かに参加者の母集団が多い場合、全員参加は困難です。

doctrine

 

しかしふと疑問に感じます。

税理士の36時間研修って、質は求めていないんですよね。

 

来年から、受けた研修内容を公表するらしいです。

頑張って研修受けてます!

という精神論は、僕らの世代の古い教育です。

 

絶対的に量より質の方が大切です。

まとめ

以前の事ですが、

事務所で勉強会やって!

とボスから言われたので、全員参加型の勉強会をしました。

 

僕が司会者で、ボスも含めて僕以外の人に考えて発表してもらう形式です。

これって参加者は、しっかり予習する必要がありますよね?

 

従前の事務所でもよく勉強会やりましたが、いつも不公平に感じていました。

司会者はいろいろ用意に苦労しますが、参加者って上の空の場合が多いです。

 

だから大不評でした。

まあ、僕の司会が下手だったのかもしれませんがね。

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