台湾旅行記 台東 秒殺水煎包。カリッと野菜がたっぷりで朝食に最適。

台湾でぜひ食べたいものというと、水煎包!という人はあまり聞きません。

ええ、華やかな小籠包の方やシェンファービンの方が、

インスタ映えもしますしね。

 

しかし、台湾の朝食でぜひ食べておきたいものというと、「水煎包」

小麦粉の皮で挽肉や野菜、または春雨などを包み、鉄板で蒸し焼きにした点心です。

 

意外と食べずに帰国してしまうことがありますが、

お店によって味や中の餡が異なる、とっても表情豊かな点心です。

 

今日は台東のお店「秒殺水煎包」!

朝5時半くらいから、匂いがただよってきました。

【訪問日2019.05】

↓外観です。

 

 

秒殺水煎包 基本情報

住所は台東市廣東路246號。

地元に人気の飲食店、「王子面店」、「南北餃子館」、「小李子」がある通りです。

地図です。

 

お店の前ではいい音立てて、ジュワっと油で焼かれています。

こんがり色づいて、油でテカリが増し、なんて美しい!

 

 

芸術だなーと感じます。

こういう朝食は日本では、とても味わうことができませんよね。

 

お店の周りはちょっと人だかりが。。。

えっ!人気店のようで、現地のガイド本にも載っていました。

 

6時前なのに、バイクでテイクアウトする人が多く、ちょっとおどけていました。

女性の店員さんが、親切に応対してくれますので安心です。

 

そして当然、英語も日本語も通じません。

 

 

この日は朝から屛東へ移動の為、1つだけオーダー。

確か30元くらいだったかな?

だって、1つでかなりの重量があると大変ですからね。

1人での旅は、欲張るのはやめましょう。

 

メニュー オーダー

この日は朝から屛東へ移動の為、1つだけオーダー。

確か30元くらいだったかな?

 

だって、1つでかなりの重量があると大変ですからね。

1人での旅は、欲張るのはやめましょう。

 

さて宿で実食です。

 

 

こんがり丸い!油がてかてか。

点心って、なんか可愛いですよね。

 

ぷっくり丸くテカっていて。

 

中の餡は、意外にも挽肉は入っていなく、

シャキシャキ野菜が沢山!

 

 

薄っすら塩味がするくらいで、余分な調味料は使用していません。

葱餅同様、味付け自体は最小限に抑え、

各自で好きな調味料を付けて食べるのですね。

 

でもぜんせん調味料は不要です。

元々の野菜の味だけで充分。

 

高温の油での蒸し焼きの為、

中の餡は程よく柔らかく、野菜が甘い。

 

また、高温での油がコーティングされ、カリッとしている為、

野菜本来の旨みが内部に閉じ込められ、一口食べると中から汁がジュワーっと飛び出ます。

 

これはうまい!

朝食にピッタリです。

 

もっとお腹が重たくなるのかと思ったのですが、ぜんぜん平気。

油で蒸し焼きにしている為、油分が気になるかな?

と思いきや、カリッとしていてそんな心配は、全くありません。

 

そうりゃそうですよね。

羅東で葱餅を食べているときも、同じこと感じました。

高温の油でササっと調理しており、揚げたてをいただくので、

ペチャっとなることは、ないんですよね。

 

まとめ

「秒殺水煎包」はとっても人気店。

朝から人が多く往来する為、5時半過ぎに行くのがお薦めです。

1つでは物足りないかも。。。

多分、2つくらいはペロリといけそうです。

市場で果物を購入し、水煎包と一緒に朝食をとることもお薦めです。

 

今日の言葉

距離をおく:keep distance

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