台南観光ではChimei Museum 奇美博物館 へ行くべし

2019.05に台南へ3年ぶりに訪問しました。

以前よりずっと行きたかった場所へようやく訪問できました。

台南といえば「Chimei Museum 奇美博物館」です。

 

数年前は確か予約制だったのですが、知らないうちに今は予約なしで可能。

 

いやここはすごい!本当にすごい!

残念ながら、館内の写真はありませんが、外観と素晴らしい庭園の一部を紹介します。

 

これが外観!

すごい迫力。

 

Chimei Museum 奇美博物館 基本情報

住所は台南市仁德區文華路二段66號。

地図です。

 

さてChimei Museum 奇美博物館への行き方ですが、タクシーやバスで行かれる方も多いようです。

僕はせっかくなので、電車で行きました。

便が悪いという情報もありますが、ぜんぜんそんな事はありません。

 

電車の場合は、台南駅から一駅です。

保安駅で降りましょう。

保安はとってもレトロな駅で、小さな駅舎に駅員がいましたが、

無人の改札でした。

ここから出たら、まっすぐ歩きましょう。

そして通りに出くわしたら、ひたすら右に真っすぐ歩きます。

 

嫌でもChimei Museum 奇美博物館の姿が目に飛び込んできます。

まあ、駅からも見えますし、駅にも案内があります。

歩いて15分くらいですが、まず迷わないと思います。

 

Chimei Museum 奇美博物館 庭園

Chimei Museum 奇美博物館の庭園の一部です。

庭園だけなら入館料は不要です。

って、ものすごく広大な庭園。

学生が自由気ままにダンスの練習していたり、なんか天国みたいな空間でした。

ここは、1日ずっとのんびり座っていても、飽きないかもしれません。

 

 

 

 

 

写真ではわかりませんが、恐ろしくびっくりするくらいの広大さです。

ランニングコースには最適です。

こんな快晴の日は、ゆっくりランチでもしたいものです。

まあ、この日はとてつもなく暑く、真夏はガンガンの暑さだと思いますが。。。

 

Chimei Museum 奇美博物館 外観

外観までの橋がまた凄い!

自分が特別な人であり、選ばれた場所に来たように感じてしまいます。

これ!快晴でよかった!

台湾とは思えない、欧風建築。すばらしい。。。

 

 

博物館までの橋が特別感たっぷりでテンションあがります。

 

橋の1つ1つの彫刻に見入ってしまいました。

かっこよくて欧風チックで素敵。

 

うわー。こういうの、普段何にも興味ないれど、Chimei Museum 奇美博物館では特別だ!

 

 

広大でこんな快晴の日がバックだと、とてつもなく荘厳に感じます。

 

 

宮殿入り口です。

ザ・神殿っといった感じです。

一体、いくらかかたんだろ!

 

 

 

さて内部の1部です。

ここは撮影OKでした。

何かいいですね。

このオシャレなドーム天井。

 

Chimei Museum 奇美博物館とは

Chimei Museum 奇美博物館は、台湾の大企業である奇美実業の創業者の許文龍さん設立。

台湾で最大の私立博物館で、15億円で建設。

敷地は9.5haもあり、現在は台南市に寄贈されたようです。

 

僕は博物館はあまり好きではないですが、

おびただしい程のコレクションがあり、人生で訪問した博物館で一番感動しました。

興味がある人は、ぜひ調べて訪問しましょう。

 

個人的には、武器のコレクションがかっこよくて、見入ってしまいました。

まとめ

Chimei Museum 奇美博物館は、台南に来たら、まず行くべき場所です。

確か250元前後の入館料で、武器だの絵画だの、楽器だの剝製など、

多くの種類をまじまじ見る事が出来ます。

 

建物や庭園へ行くだけでも、価値があります。

台南では、まずChimei Museum 奇美博物館をおさえましょう。

最新の税務記事

孫がいる場合といない場合の相続時精算課税のデメリット。

事務所HPはこちら

今日の言葉

solemnity:荘厳

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です