主夫的税理士生活。働いてくれてありがとうと言っていますか?

今年に入って(旅行から帰国してから)から、

あまりワーキングスペースに行けず、自宅で仕事をしています。

 

洗濯物が溜まったり、掃除ができなかったり、

嫁の弁当作りが面倒で、連日炒飯を作ってしまったり。。。

(東港や小琉球でワンサカ購入した魚介系の調味料だから手抜きじゃないよ。)

 

ゴミ捨てもめんどくさ!っと思って、やや放置していました。

 

基本的に僕は主夫なので、家事は全て僕が引き受けています。

でも時間がない時は手伝ってくれも。。。

と、世の中の奥様の気持ちが痛い程わかります。

 

しかしそんな心理状態の時は、

「働いてくれてありがとう。」

という気持ちを、ついつい忘れてしまいがちです。

 

奥様がもつ苛立ちがよくわかる

僕は大企業の歯車の一部である嫁が稼いだお金を、

毎月ちょっと生活費としていただいています。

(おこずかいももらっています。。。)

 

そして基本は嫁のお金で日用品や食材等を購入しています。

2人居ると日用品って、購入する頻度がこんなにも上がるなんて。

 

子供がいる奥様は、もっと大変なんだろうな。。。

 

どんくさい僕は、外出が立て続けにあったり、

引きこもっての作業があると、家事や必要な買い物を後回しに。。。

 

仕事帰りにトイレットペーパーを買ってきてくれたら助かるのに。

ゴミ捨てをしてくれたら助かるのに。

 

ティッシュが無くなったら、交換してくれらいいのに、

柔軟剤を詰め替えてくれてもいいのに。

洗濯物畳むの手伝ってくれればいいじゃん。

 

などなど、一般的な主婦の方の苛立ちを、

(今まで散々遊んだり旅行していたくせに)僕も今年に入り抱いています。

当たり前になり感謝を忘れてしまう

この10年程で、すっかり男性の育児参加、家事の参加の概念が浸透しました。

 

実際に手伝うかどうかは別として、

家事とは夫婦で共同、若しくは分担するものだのでしょう。

 

しかし、ひとたび手伝ってもらうと、

いつの間にかそれが当たり前になってしまいます。

 

本来ならお金がかかるところ、無料という呪縛になれてしまい、

無料から有料に変わる事を改悪と呼ぶことと同様です。

 

僕も風呂掃除だけは手伝ってもらっていますが、

いつの間にかそれが普通になっていました。

 

休日、僕が外出しているときには、

出来る限りの掃除をしてくれていることも。。。

 

僕も「助け合って当然でしょ!」的な思いに駆られましたが、

ふと我に返りハットしたことが。。

 

僕はすっかり、外で働いてくれている事に感謝する事を忘れていました。

働いてくれてありがとう

僕は子供がいなので、子持ちの大変度合はわかりません。

 

ただ、自分がどうにもこうにもならない時、

家事をしてくれないと、イラッとする気持ちはよくわかります。

 

しかし、そんな時、相手への感謝の気持ちを忘れてしまいます。

 

一歩家を出て、外の世界に身を置いて働くという事は、

非常に困難でストレスなことですよね。

 

自分自身が会社員で経験したことなので、

サラリーマンの気持ちは十分わかっているはずなのに、

外で働く人への感謝を忘れてしまいがちでした。

 

お互いがぶつかり合う時の論点は、

大体ただ1つです。

 

俺の方が大変。

私の方が忙しい。

といった、大変度合、忙しさの比較勝負です。

 

家庭により、お互いの立ち位置や環境は様々ですが、

外で働いて、お金を稼いできてくれるという事には、

どんな思いがあっても、ありがとうと言おうと思います。

 

きっと言葉に出して相手に伝える事が、重要なんですよね。

まとめ

とはいうものの、弁当作りって面倒っすよね。

朝っぱらから美しいお弁当なんて作ってる場合じゃありません。

 

世の中の奥様は方は、本当にどうやって毎朝弁当作ってるんだろう???

税理士試験よりも困難かもしれません。

 

当面の間、弁当は台湾の調味料や食材を使用した炒飯で済ませる所存です。

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