恒春から佳樂水海灘へまったりツーリング1。美しい山道の風景と静寂は自分だけのものに。

2019-2020年 年末年始の1人旅の投稿の続きです。

2019年12月31日は、前日に続きツーリング。

1人で恒春から佳樂水海灘、港口、満州をぐるっとツーリング。

 

佳樂水海灘はもちろん素晴らしいのですが、

それよりも僕の心を癒してくれたのが、港口までの美しい景色と静寂。

 

何とも言えない気分になり、途中所々でバイクを止めて、

景色と静寂を楽しみました。

 

今回はまず、港口までの景色をご紹介。

 

恒春中心からは、こんな感じで佳樂水海灘へ向かいます。

 

恒春からバイクに乗って、大体1時間で佳樂水海灘に到着。

強風だったので、かなり怖かった。

 

 

 

港口への道

さてまずバイクを再度レンタル。

前日は、宿屋のイケメンの兄ちゃんが、

「オレの後ろに乗れ!しっかりつかまれ!」

といい、2人乗りでここまで連れてきてくれました。

 

 

 

 

さて東門城壁を通り過ぎ、満州方面へ。

まずは港口と佳樂水海灘へGO。

一本道なので、絶対に迷いません。

 

 

さて山道を1人バイクを走らせます。

どんどん台湾の方に抜かされます。

満州へはこの山道1本なので、そこそこの交通量。

 

どんどん抜かされます。

そして強風なので怖い!!

転ばないように細心の注意を払います。

 

何かもう転びそうで怖かった。。。。

 

 

 

30分ほど走らせると、ドラゴンフルーツ観光農園が数件目に入ります。

ああ、ぜひ今度はフリーランスの立場を利用して、

こういう所に宿泊してみよう。

 

 

 

 

ドラゴンフルーツ畑が沢山

バイクを走らせ山を抜け港口方面へ向かうと、

こんな静かな場所に入ります。

 

ええ、誰もいないし車も来ない。

こんなところでバイクのバッテリー切れになったら!!!

と心配になるくらい、誰の気配も感じません。

 

緑の山々が満州方面です。

美しい。。。

この1本道をゆっくり景色を眺めながら走るのは、

本当に贅沢な瞬間です。

 

 

 

ドラゴンフルーツ畑が至る所に。。。

港口や満州って、ドラゴンフルーツの産地だったんですね。

知りませんでした。

 

 

凄く生命力が強そうな植物。

 

 

こんな感じで元気に成長しています。

真夏には、美しい赤色の実が沢山成ってるんだろう。

 

 

日本では見られない光景を存分に楽しむのって、

 

都会で買い物や食事をする事よりも、僕は大好きです。

 

1人でいるから、余計にしみじみ感じます。

 

静寂と何もない美しさ

さて港口に到着するまでは、

静寂と何もない空間を満喫できます。

 

1人バイク走っていて、他には誰もいない場所。

風の音だけが聞こえて、気配がない怖さを感じます。

 

 

 

好きな場所でバイクを止めて、

感慨深く感じるのも良し。

記念撮影するのもよし。

 

真夏はもっと青々しているのかもしれません。

 

 

本当にだーれもいません。

12月31日の気温は25度前後。

風が心地よく、雲の流れも速くて空の表情もよく変わります。

 

でもゆっくりと時間が流れていて、

本当はこういう生活の方がいいんじゃないかって、

この旅行では何度も感じました。

 

 

 

 

この原っぱの中で、寝転がって本でも読んでいたい。

真夏は暑そうですが。。。

 

 

 

港口へのこの風景は、いつまでも変わらずにいる事を願います。

どうか汚されずに、美しいままでいてください。

 

 

 

まとめ

今回は恒春から佳樂水海灘、港口へのツーリングを紹介しました。

港口への何もない風景、人の気配すらしない場所は、

思わずバイクを止めて、座って眺めて居たくなります。

 

佳樂水海灘もいい場所ですが、

時間があるのなら、港口への道で、ゆっくり景色を眺めるのもお薦めです。

 

好きな場所にバイクを止めて、

風の音しか聞こえない静寂を満喫しましょう。

 

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