屏東観光グルメ耕心- 好食、好物、共好平台。青島街で至福の時間に浸るなら耕心- 好食、好物、共好平台。

2019年11月末、屏東に訪問した時のお店です。

高雄のパレードの後、屏東へ移動して宿泊。

 

屏東に着いたのは、午後1時半ころ。

ちょっとピンクなモーテルに荷物を置いたら、午後の良い時間帯に、

 

そこで2019年8月は、訪問できなかった青田街のお店へ。

せっかくなので、駅から歩いてきました。

 

お店の名前は「耕心- 好食、好物、共好平台」。

青田街では多分、有名なお店です。

 

↓外観です。

2018年8月、2019年8月と比べると、青田街は

かなりリノベーションされてきました。

 

でもちょっと、キレイになり過ぎて、寂しい感じもします。

 

 

耕心- 好食、好物、共好平台

住所は屏東縣屏東市永勝巷6號。

青田街は同じような感じのリノベーション家屋が多いので、

どの建物か迷いました。

 

↓地図です。

 

 

お店の中が素晴らしい。

2時半頃に訪問し、平日だったのでお客さんは僕を含めて二人。

 

店内は音楽が流れて、ゆったりのんびり。。。

おしゃれな椅子、テーブルが心をだらだらさせます。

 

 

内装は明らかに、和風家屋そのもの。

きっと戸で部屋が区切られていて、全て取り払ったんでしょう。

 

奥の窓側は、縁側だったのかもしれません。

 

 

4人くらいで訪問したら、こんなゆったりとした午後に、

ゆっくりお茶でもしたいものです。

 

メニュー オーダー

メニューです。

まあまあのお値段であり、何をオーダーしようか迷います。

 

 

ほぼ貸し切りだったので、こんな時は店員さんと語学トレーニング。

結局メニュー表の画像のドリンクとパンをオーダー。

 

酵素の炭酸ドリンクです。

 

 

 

11月末でも30度近い気温だったので、

こういう爽やかなものが飲みたくなります。

 

運ばれてきたとき、シュワーっと良い香り。。。

 

そして店員さんの指導の通り、よく混ぜます。

そしたらこんなきれいな紫に。

 

 

爽やかな甘さが喉を潤します。

甘ったるくないので、口の中に糖分は残りません。

 

厚めの台湾レモンは炭酸ドリンクにはぴったり。

酸味が少ないので、スプーンで潰して飲み干します。

 

落ち着きたい午後の人時にはぴったり。。。

 

そして名前がわからないパンです。

 

 

外側はしっかりしたクッキー生地、

中はかなりふわふわで、ミルク風味のバターがサンドされています。

 

爽やかなドリンクと油分は相性がぴったり。

クッキー生地の風味が豊か。

焼菓子が好きな人にはたまらない組み合わせです。

 

いつもはついついケーキや台湾デザートをオーダーしてしまうけど、

パンというのも立派なデザートですね。

 

 

デザートをいただきながらゆっくりとした

午後のひと時にひられる環境は最高です。

 

なお、レジ付近には、様々なオーガニック食品が販売されています。

写真はありませんが、僕はドラゴンフルーツのドライフルーツを4袋購入。

 

台湾でしか味わえない食品の購入にもオススメデス。

 

この記事を書いているのは2020年5月30日。

コロナの影響もあり、いつ海外へ行けるのかはありません。

 

もう一度、青田街でゆっくりしたいなあ。。

 

まとめ

今回は屏東市内の青田街「耕心- 好食、好物、共好平台」を紹介しました。

文化的施設も多い青田街ですが、飲食店もかなりの数があります。

 

洋食や台湾料理など様々ですが、ゆっくり一息つきたい時、

休憩をしたい時は、内装やテーブル席が優雅な耕心- 好食、好物、共好平台がオススメ。

 

オーガニック食品は自分用のお土産に最適です。

屏東市内の青田街へ行ったら、耕心- 好食、好物、共好平台へ行きましょう。

 

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