台湾最南端ツーリング4砂島生態保護区。最南端の最も美しい砂浜といえば侵入禁止の砂島生態保護区。

2020年年始、台湾最南端ツーリングの旅行記です。

1月2日、小湾からスタートした最南端ツーリングは、

小湾→船帆石小沙灘→船帆石と移動してきました。

 

この後の目的地は、最も美しい砂浜と言われる「砂島生態保護区」

残念ながら、人間は侵入禁止です。

 

船帆石を後にして、しばらくバイクを走らせます。

 

 

ちょうどこの時は8時半を過ぎたくらい。

車の通りも人も少なく、まだまだ空気が澄んでいます。

 

途中の香蕉湾周辺です。

シュノーケリングが楽しめる場所です。

 

 

シュノーケリングは次回台湾に行けるのなら、

小琉球で楽しみたいと思います。

ここはスルー。

 

そして砂島生態保護区に到着です。

 

 

砂島生態保護区 基本情報

砂島生態保護区の地図です。

 

 

 

 

ここまで来ると、まもなく最南端周辺。

 

 

もう周囲にコンビニすらありません。

ここ砂島は、最も美しい砂浜らしく、人間が入る事ができません。

 

こぢんまりした砂浜の博物館があります。

恒春半島西海岸、墾丁の各地の砂浜の比較がされています。

 

 

西海岸ツーリングでおとずれた恒春西海岸のBasha。

とても美しいビーチでうっとり。。。

 

↓恒春 Basha

 

しかし、ここ砂島は、Bashaを上回る正に真っ白な砂浜です。

砂の比率が最も小さいと展示されています。

よって、人間は立ち入ることができず、みているしかありません。

 

 

見ているだけでも、その美しさを鮮明に感じ取ることができます。

太陽の照らされたビーチは、白く光り輝いています。

 

この美しい光景は、人の手をかけるのではなく、

いつまでも残ってほしい自然です。

 

 

足跡がない白いビーチッって、うっとりする美しさ。

自然に風がなびいただけの砂浜の模様は、

人間が作り出した人工物とは比較できない高貴なものです。

 

 

南端が近く、海も青々と住んでいます。

もう海の底が見えるくらいの美しさです。

 

小琉球は透き通った水色でしたが、最南端近くは、

ハッキリとした透明のブルーの海。

 

美しい砂島のビーチと透き通ったブルーのコントラストは、

ため息がつく光景です。

 

 

こんな美しさを目にしてしまったら、

心がワクワクする思いは止めることができません。

 

太陽の光に照らされて輝くと、このままずっとみたいていたい思いに駆られます。

こんな美しい風景を味わう事ができるからこそ、

台湾旅行は止められません。

 

この美しい光景は、昔から今も、将来もずっと変わらずにいてほしいものです。

この投稿をしている2020年6月26日現在、

コロナウイルスにより、台湾へ入国する事ができません。

 

いつか台湾へまた訪問出来る時には、必ずもう一度見たい風景の1場面。

 

もし年末年始、入国禁止が解除されたら、

もう一度、見に行きたいと思います。

 

まとめ

今回は最南端ツーリングで訪問した砂島生態保護区を紹介しました。

 

人間が立ち入ることができない、墾丁の最も美しい砂浜であり、

光り輝く白い砂浜と澄んだブルーコントラストは、ため息がでます。

 

最南端へ行く前に通り道なので、

スルーせず、必ずその最高の美しさを目にしておきましょう。

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