滋賀の名店 薬膳館茶館喫茶去。体にいいものを取り入れる薬膳は瀬田川を眺めながら薬膳館茶館喫茶去で。

滋賀県へ引っ越して以来、中華系の茶芸館やサロンのお店を知りません。

京都では1件、何度か通ったお店がありますが。

 

そんな悩みを解決してくれたのが、先日のお盆4日間のサイクリング。

瀬田川沿って、イケテルお店がワンサカあるんじゃないですか。

 

きっと人気で有名なお店なんだろうけれど、

滋賀県にもあったんですね、中華系のサロン又は茶芸館。

 

お店の名前は「薬膳館 茶館喫茶去」。

もしかして、有名なお店だったんだと思います。

 

薬膳館 茶館喫茶去 基本情報

住所は滋賀県大津市螢谷4丁目45。

石山寺のすぐ側です。

 

ここらまで来ると緑が豊かになり、汗ばんでいても気持ちよかった。

個人的には、あまり町としての特徴がない草津よりもいい場所だなあと。

(こういうこと言うと、怒られますよね。)

 

↓地図です。

滋賀県は車社会のようですが、静岡出身の僕は、

このくらいの距離、自転車でヘーキヘーキ。

 

 

お店の中は席数が多く、1階と2階が。

僕は開店と同時に入店しましたが、席はほぼ予約で埋まっていたようで。

 

 

その後、続々と比較的年齢層が高い方が来店してました。

 

僕はすでに2時間半のサイクリングをしていたので、

リュックサックを背負った背中はTシャツがびちょびちょでした。

雰囲気を大切にしましょう。

 

駐車場は数台しかなく、どこかのパーキングで停めた方が無難です。

あと、予約をして言った方がいいのかもしれません。

 

メニュー オーダー

メニューの一部です。

薬膳館らしいランチセット。

少々お値段は張りますが、こんなものかと。

 

 

 

 

 

日本の薬膳館や茶芸館、サロンの料理は、女性向けが殆ど。

ガッツリいきたい男性は、胃袋6分目程度の認識が必要。

まあ、本当はそれくらいがちょうどいいんですけどね。

 

嫁に行ったら激怒されるけど、2,100円の中国茶のセットにしました。

お茶は選べます、当然ですが台湾青茶をオーダー。

 

 

 

青茶の種類は書いてありませんでしたが、

茶葉の風味とスッキリした味わいで、凍頂烏龍茶だと思います。

ドライフルーツと月餅は、メイン料理の前にいただきました。

 

 

月餅はミニサイズでちょうど良い。

月餅らしい甘さがありますが、凍頂烏龍茶がスッキリ洗い流してくれます。

 

3時のおやつには、これだけでもいいくらいです。

おこしが以外に美味しい。

中華おこしって、日本のおこしとは異なり柔らかいので食べやすい。

 

もうだいぶ満足できていましたが、メインの飲茶のセットです。

 

 

薬膳スープは具沢山で、蓮の実をはじめ、いろいろな木の実が。

スープの味はスッキリで、薬膳系の味が好きな人には堪らないスープ。

とはいうものの、ガッツリ薬膳ではなく、かなりマイルド。

 

 

薬膳が初めての人でも殆ど気にならないと思います。

蓮の実がほこほこしてて美味しい。

あっさりしてて、冬場だったらもっと美味しかったかもしれません。

 

 

飲茶はシューマイ、肉まん、粽の3種類。

どれもあっさりとした味付けですが、付属の調味料は不要。

そのままの方が、美味しさがダイレクトに。

 

 

シューマイは意外にジューシーで腹にたまります。

ちょこっとだけ、ご飯が欲しくなる。

 

肉まんは、ちょこっとピリッとします。

時間をおかないで、熱々のままがいい。

 

蒸し粽は締めとして、最後にいただきます。

主張が強い味付けはなく、あっさりモチっとしてて最高。

 

 

僕は調味料は不要でしたが、かなりあっさり系なので、

好みに応じて、付属の調味料を付けるのがいいかもしれません。

 

サロンや茶芸館に来たら、購入するものはドライフルーツ。

ドライフルーツといえば、パインやマンゴー!ではありません。

 

台湾でよく購入したサンザシやナツメのドライフルーツが!

サンザシのドライフルーツはストロベリーのようで、僕は非常にお薦めです。

ナツメは蜜香紅茶によく合います。

 

平日のサイクリング途中、ゆっくりしながらまた訪問する予定です。

まとめ

今回は石山寺側の薬膳館 茶館喫茶去を紹介しました。

瀬田川を眺めらながらの薬膳は、ゆっくり体を休めることができます。

 

冬場はぜひ薬膳のスープをいただきたいところ。

サンザシやナツメのドライフルーツも美味しい。

ランチは人気のようなので、午後のゆっくりしたティータイムに利用できればと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です