ロードバイク初心者が予め準備している装備や備品関係

来週ロードバイクがやってくるのですが、

装備が設備、備品が何もない僕は、ゼロから揃えだしています。

 

悲しい事に、誰も教えてくれる人はいなく、

不確かなネット情報とサイクリング関係の書物を参考にするしかありません。

 

初めての場合、ウエア等は試着した方が良いと判断。

昨日は午後の仕事をさぼり、京都河原町の某バイクストアへ向かい、

最低限の必要なものを物色・散財してきました。

 

そこで何も知らない超初心者である僕が、

ロードバイクの為に、目下購入しているものを列挙していきます

 

 

ヘルメット

頭を守るヘルメットは大切。

2,000円位から店頭に並んでましたが、何だかかっこ悪い。

 

中にはイケテルヘルメットもありましたが、16,000円のお値段が。。。

僕は迷わず16,000円を散財しました。

 

 

クロスバイクでもヘルメットを付けろと推進されていますが、

僕は今の所着用していません。

 

恐らく通勤用やちょっとそこまで用でロードバイクに乗っている人も、

ヘルメット着用していない人を沢山見かけます。

 

しかし先日ジョギング中、ロードバイクが路上で派手に転倒している光景方が。

ヘルメット着用は必須だと実感しました。

(橋の段差にハマってしまったみたい。。。)

 

シューズ

物事にはやっぱり基本が大切。

僕はペダルをフラットタイプにしました。

 

そこでフラットタイプのシューズを購入。

店頭で試着し、Amazonで購入です。

お手頃なSHIMANOにしました。

 

店頭でビンディングシューズをみていると、オシャレでカッコいい。

男心をくすぐる製品が沢山でしたが、価格もそれなりなります。

 

サイクルジャージ

実はサイクルジャージは、今年1月に台湾で購入しました。

ってか、知らずに購入して後から気付きました。

 

ええ、僕はあまり体が大きくないので、女性用の大きいサイズ。

 

胸と背中に、「I♡台湾!」とデッカク書いてあるやつ。

しかし、流石にそれを着用する勇気が無く。。。

 

そこでガチにならないサイクルジャージを購入。

コテコテのデザインは好きでなく、シンプルがいいのであっさり系に。

 

Sサイズでも、僕にはちょっとだけゆとりがあり、

レディースのLLくらいの方が良かったかもしれません。

 

しかし僕の自転車大好き顧問先に相談した所、

大抵の人は、2着目からコテコテデザインになると言います。

レーサーパンツ

店頭ではレーサーパンツとヒブショーツを試着して、

結局レーサーパンツをAmazonで購入。

 

「最初からヒブショーツ履けよ!」と推進されたのですが、

試着していると、何だか変な気分になってきました。

 

試着して実感したのは、陰嚢を守ってくれるパッドは凄い!

メーカーや価格帯にもよるのでしょうが、

10,000円程度になると、かなりフカフカで股間とお尻を守ってくれます。

 

冬用の長いタイツもかなりあったかく、これは買わないなんて勿体ない。

 

しかし、カフェ等で可愛い人をチラ見した時によくあるように、

レーサーパンツ着用時、下腹部が膨張したらどうするんだろう?

 

グローブ

ハンドルを握っていると痛くなる手。

50キロ程度走っていると、クロスバイクでもミニベロでも痛くなります。

 

グローブも沢山の種類がありましたが、

高くもなく、安くもない4000円→セール割引後3000円程度のSHIMANOに。

 

僕は男のくせに、手も大きくないのでSサイズで十分でした。

冬用のグローブは、もうちょっと温かいのがいいなあと感じます。

 

靴下

サイクリング用の靴下です。

全て青やネイビーで統一したかったので。

 

ええ高い。2200円だって!本当かよ。

って思いましたが、早速ジョギングで履いたら最高。

 

涼しいし、しっかり踏ん張れるし。

コットンよりも抜群に安定性があり、むしろ会社員の時に履けば良かったかも。

 

スタンド

自転車を自立させるために、スタンドが必要です。

と、前職の後輩から教えてもらいました。

 

本当は固定スタンドを付属しようかと思いましたが、

通勤用でないのなら、あまりオススメされませんでした。

 

スタンドもAmazonで購入し、1500円程でした。

自立さえすれば問題ないとのことです。

 

リュック

僕は荷物を持ち歩く派なので、リュックが必須です。

 

今まで仕事用のマスターピースのリュックでしたが、

背中がビチョビチョで不快感極まりありません。

 

そこで王道のdeuterのリュックを先週購入。

背中がメッシュで大汗かいても不快感なし。

 

購入したのは12ℓくらいですが、もっと大き目のサイズを購入して、

仕事用としても使いたいくらいの良品です。

 

購入しなくてはいけないもの

他には下記のものの購入が必要です。

こういうの調査して揃える過程も面白いものです。

 

・自転車ベル

・チェーン洗浄、チェーンオイル

・フレームクリーナー

・ブラシ

・ウエス

・パンク補修用品

・必要に応じてサイドバック

 

自転車ってお金がかかる趣味ですね。

しかし、形骸がないジム通いが年間12万だと考えると、

形として残るので良いものではないかと思います。

 

メンテナンス方法やパンク修理方法、長距離移動の心得はわかりませんが、

初心者ってやっぱり楽しい。

 

自転車もみんなでワイワイではなく、1人ライドを楽しむ予定です。

 

まとめ

僕は顧問先に自転車好きな方が何名かおり、

先日、自転車のお話で仕事の話を忘れて帰ってきてしまいました。

 

緊張感がなくなっている証拠です。

これからは、草津から野洲の果てまで自転車で行く予定です。

 

その場合、あと2円で適用除外になるところだった一括償却資産である自転車の事業割合を、

一体何割にしようか、真剣に悩んでいます。

最新の税務記事

2020.09.08組織再編や子会社損失負担等に関する基本的な租税回避防止規定

 

今日の一言

レンタサイクルありますか?:Is bicycle available?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です