淡水観光グルメ紅楼咖啡餐館。淡水を一望できる優雅なテラスは最高の一時。晴れた日は1人紅楼咖啡餐館で休憩を。

2019-2020年年末年始の17日間の旅行の最後、

淡水で立ち寄ったお店の紹介です。

 

台湾各地に点在するレンガ造りの建物は、なかなか日本ではお目にかかれない。

レトロと言ってしまうと安っぽいですが、

醸し出される雰囲気がよく、しばしば写真におさめます。

 

6年前に淡水に初めて行った時に入った、

歴史的なレンガ造りが美しい珈琲館に6年ぶりに訪問。

 

お店の名前は「紅楼咖啡餐館」。

淡水に1人平日に来た時に、自分だけの時間を味わえるお店です。

 

 

紅楼咖啡餐館 基本情報

住所は新北市淡水區三民街2巷6號3樓。

有名な施設なので、淡水ではすぐに発見できます。

 

もうすでに1月8日だったこの日は、世の中は普通の平日です。

朝からのんびり観光している人はそうそういなく、

淡水はのんびりした雰囲気。

 

↓地図です。

 

 

これが紅楼です。

1階と2階は別の飲食店、3階が紅楼咖啡餐館です。

 

高雄とこの淡水のは有名な紅毛城があり、美しいレンガ造りが有名ですが、

僕はこの自然に風化した紅楼の方が雰囲気があって好きです。

 

 

 

 

1階や2階もいい雰囲気。

この日の淡水は快晴で、ゆっくりランチや休憩を楽しめました。

 

 

 

紅楼咖啡餐館は建物の3階なので、階段を上ります。

 

 

 

 

店内はかなり広々しています。

大人数の観光客も収容できそうですが、この日12時は僕1人だけ。

解放感があるけど、ちょっと寂しい気が。。。

 

 

 

そして景色がよく風が気持ちいいテラスへ。

気持ちよくて、料理が運ばれるまで眠っていました。

 

 

 

今回も前回の6年前も、淡水は快晴でした。

天気が曇りやすい北部では珍しいようです。

 

 

 

6年前は税理士試験に合格したばかり。。。

 

それからいろいろあり、つまらない税理士を止めようと思ったけど、

結局税理士登録して、静岡から滋賀県へ引っ越して結婚して独立開業して。。

 

この景色は以前と変わらないけれど、

僕の人生は想定外になってしました。

 

メニュー オーダー

メニューです。

以前はメニュー表をいただいたのですが、こんなポップになっています。

アイスフルーツティーが美味しんですよね。

 

 

 

 

 

 

台湾のカフェでオーダーするスイーツといえば、

フルーツのワッフルです。

 

この旅行では小琉球島、高雄につづき3回目のワッフル。

贅沢な気分を味わうなら、フルーツワッフルがいい。

 

やっぱり紅楼咖啡餐館は格が違う!

やや大きめの分厚いワッフルにアイス、キウイフルーツ、マンゴー、

りんごやホイップがどっさりで、優雅なひと時。

 

ああ、やっぱり1人旅って最高。

嫁なんかと来なくて正解。

 

 

 

金柑と檸檬の紅茶です。

金柑を使ったティーって美味しいですよね。

 

酸っぱいような感じもするけど甘さをしっかり感じる金柑は、

台湾というイメージの重要な要素の1つ。

 

 

 

甘さは弱めで金柑の味が満載の紅茶は最高。

スイーツの甘さをスッキリさせてくれます。

 

夏場の厚い時のリフレッシュにも最高!

 

 

この旅行では小琉球、墾丁、恒春から北へ移動してきましたが、

1月の北部(淡水)はやはりそれなりに寒いです。

 

暑かった恒春や墾丁とは異なり、ワッフルのアイスと金柑のティーで寒い。。。。

 

1月の紅楼咖啡餐館では、ホットドリンクがいいかもしれません。

まとめ

今回は淡水の紅楼咖啡餐館を紹介しました。

ローカルフードではないけれど、風景やしっとりした優雅な時間、

贅沢なスイーツを楽しむには最適です。

(それほど価格も高くありません。)

 

旅行の最後に、思い出作りにはいいお店だと思います。

淡水でゆっくりカフェを楽しむなら、

紅楼咖啡餐館がオススメデス。

 

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