オンライン契約だからこそ直筆の手紙を送付。面倒さが直筆のメリット。

先週から、確定申告のお返し用を作成していました。

 

申告書や受信票、総勘定元帳など、

書面で返却物を作成する事自体、

もはや時代遅れなのかもしれませんが。。。

 

半分以上はZOOMで面談したので郵送します。

だから何となく、味気ないよね。

 

せっかく郵送するのなら、

直筆で一言添えるようにしています。

 

 

 手紙を書くことが大好き

滋賀県へ引っ越す前、僕は今の嫁さんに対し、

約10年に渡り、毎週直筆の手紙を書いていました。

 

マメな男だろ?

 

毎週手紙を書いていたんだから、

こんなくだらないブログを毎日更新するくらい、

へでもありません。

 

女性からすると、キモっと思う方もいるようです。

しかし、僕は手紙を書く行為が好きです。

 

まさかA4のコピー用紙に無造作に書くのではなく、

台湾や日本各地で購入したポストカードに、

手書きで書いていました。

 

今週はどんなポストカードにしようか。

また旅行先で手紙を書く用に、綺麗なカードを探したり。

 

手紙だけだと味気ないから、可愛いシール、

カッコイイ封筒を一緒に探してみたり。

 

手紙を書くという行為そのものから、

楽しみは無数に広がります。

 

だから自分が1人で仕事をするようになったら、

大切な時は、手書きの手紙を添えようと決めていました。

 

 味気ない時だからこそ直筆で

今年に入り諸事情により、

ますます仕事を止めたくなりました。

 

つい先日も、来年仕事をしていたら、

確定申告を受注する事は止めようと思ってしまったり。。

 

今現在従事している仕事が、

社会や誰かの役になっているのか?というと、

僕は全く実感できません。

 

お金もらえればいいじゃん、という人もいますが、

誰の役にも立たなければ、相当の悪でもない限り、

金銭の授受など、歓喜の思いに至りません。

 

僕自身もZOOMやチャット、クラウド会計を利用しており、

あまり対面は行いません。

 

それゆえ、電子媒体特有の味気なさに、

最近は飽き飽きしています。

 

そして先週まで毎日PCに向かっていたので、

嫌な事が重なってしまい、

必然的にふさぎ込んでしまいがちに。。

 

そんな折、お仕事で関わった方から、

直筆の短いお手紙をいただきました。

偶然ですが2名から。

 

本当に数行程度だったのですが、

不覚にも少し嬉しくなってしまったりと。。。

 

ワードで打つ文章と直筆の文章にその差を思い知りました。

 

ここ数日は、少し投げやりな日々が続いていましたが、

1つの区切りを迎える時は、

一言感謝を示そうと思いました。

 

 手紙はスマートじゃないけれどいいものだ

直筆の手紙をいただいて驚く事自体、

自分がワードの手紙に慣れた証拠です。

 

直筆は面倒くさいし、時間や資源の無駄。

どうせ廃棄するんだから意味がない。

 

人それぞれで正解は無いのです。

でも、もしそれが常識であるのなら、

本当に嫌な世の中ですよね。

 

好きな子へ手紙を書いた経験がある人、

意中でなくても、人から手紙をもらった事がある人、

手紙をもらって嬉しかった経験がある人なら、

直筆の手紙は無駄など思う事はないでしょう。

 

大した事を書くのではなく、

たった3行程度のご挨拶だけです。

 

ところがペンを握ると、

それなりに相手の事を考えます。

 

だから手書きという行為は、ワードで書く手紙とは、

一味も二味も異なるのだと確信しています。

 

 まとめ

近くの書店へ便箋等を買いに行きました。

今の季節は春らしい桜の便箋が沢山。

 

真っ白いA4に文字を並べる事がビジネスかもしれませんが、

味気なくて嫌になっちゃうよね。

 

そんな時は、季節の便箋を利用するのがオススメデス。

ちょっと高いけど、可愛くて綺麗です。

 

 

 

 

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