滋賀の名店 in 米原 泡子堂。厚めのぎっしり白あんの上品な六方焼は醒ヶ井の名物。

米原まで行ったら絶対に立ち寄りたい。

サイクリングで米原駅まで行くのなら、

あと15分走ってぜひ口にしたい。

 

せっかく米原まで行くのなら、一駅で行ける醒ヶ井で、

六方焼をいただくことをお勧めします。

 

高齢のご夫婦が経営している温かいお店。

こういうお店を大切にしたいよね。

 

無性に食べたくなり、今年に入り3回目の訪問です。

 

 

泡子堂 基本情報

住所は滋賀県米原市醒井602。

静かな醒ヶ井は、シーンとしていて大好きです。

1人でただ数分歩くだけでも、いいものです。

 

 

 

歴史ある佇まいがいい。

1人でただ歩くだけですが、そういうのがいいんです。

これは今年4月の写真です。

 

 

 

 

 

 

有名な醤油ソフトクリームのお店も。

勿論、お醤油も美味しい。

 

 

 

 

 

醒ヶ井駅から少し歩くと、泡子堂さんが。

昔からずっとある感じのお店構えが素敵。

 

 

 

 

 

今どきの何とか映えはしませんが、

一過性の映えでは語り切れないものが凝縮されています。

 

アホな僕でも、そのくらいはわかりますよ。

 

きんつば4つ、六方焼4つ購入しました。

高齢のご夫婦が手作りだから、大量生産はできません。

 

 

 

 

 

 

初めて訪問したのは今年4月。

それ以来、無性に食べたくなるのですよね。

 

ずっと残って欲しいお菓子

パッケージが素敵なんですよ。

何でもない包装だけど、

醒ヶ井をイメージした絵がいい。

 

 

 

 

僕は税理士として独立して以来、デジタルな物質よりも、

こういうものに心惹かれるようになりました。

 

変な添加物は混入していません。

賞味期限は6日間。

安心していただけます。

 

 

 

 

きんつばも六方焼も、完璧なお姿。

ここは紅茶ではなく、緑茶でいただきます。

結構サイズは大き目です。

 

 

 

 

よくスーパーで買う大袋の六方焼きって、

ボソッとしていてあまり好きではありません。

 

しかし、泡子堂さんの六方焼は、白あんがしっとり。

しっかりとした甘さがありますが、しつこくありません。

 

白あんがぎっしりで美味しい。

緑茶によく合います。

 

 

 

きんつばと一緒にいただくと、

小豆と白あんの違いをよく楽しめます。

 

いつまでこの六方焼き楽しめるかわかりませんが、

定期的に買いに行こう。

こういういいものは、自分の足を使ってお店に行こう。

 

 まとめ

今回は醒ヶ井の泡子堂を投稿しました。

おばあちゃんが元気に接客してくれます。

 

おじいちゃんが、六方焼きを作る姿が見れます。

いいお店だから、ずっと残って欲しいなあ。

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