おいしい枋寮 阿秋鮮魚湯。鮮魚湯は今日の鮮魚から選べる!看板商品のスープは絶品。
2025年12月30日訪問。
大晦日を坊寮で過ごしたかったので、
大晦日前に無駄に屏東から坊寮へ移動。
坊寮というと、5月から7月はマンゴー。冬はレンブが有名です。
相方と何度か訪問した思い出のお店、阿秋鮮魚湯。
このクダラナイブログでも何度か投稿していますが、
シンプルな鮮魚スープがここの看板商品です。
総合病院の裏側にあるからわかりやすいです。
非常にローカルなお店です。
滅茶苦茶混雑するから、早めに訪問がベターです。
日本語も英語も通じませんが、店員さんは優しいです。
何度か訪問していることを覚えてくれています。

こののんびりした感じが好きです。
夏場はちょっと(かなり)暑いけれど、その不快感も旅行の楽しみです。

今日の鮮魚!
鮮魚湯をオーダーすると、よくわからないことを告げられます。
「どの魚にする?」ということを問われています。
ここから好きな魚を選びます。

よくわからない魚その1.
多分、旗魚だと思います。味付けは魚だけです

おそらく、瑚蝶魚だと思います。
こちらは脂分がすごい!
旗魚とは全くことなり、かなりこってりした脂がスープに染みています。
鮮魚ということもあり、主役は魚です。
ぶつっぎりの鮮魚がドカンとしています。
これだけですが、良いダシが出ており、極上のスープ。
こういう料理が、本当の贅沢だと思います。
なんせ、何も調味料がいらない、そのままが美味しいからです。

この透き通ったスープいい。
どんな複雑な味付けよりも、これだけで十分です。
魚のそのままの味わいが、最もおいしい。

魚のチャーハンです。
お皿にどっさり。これもおすすめです。
さらっとしていて油っぽくなく食べやすい。
シラスにほぐした魚がよいダシになっており、チャーハンらしいチャーハンです。

美味しい。
オーソドックスな具材ですが、
シラスだけでこんなに美味しさがアップなんて、
鮮魚湯と一緒にいただくと、美味しさでお腹いっぱい。

青菜も絶品です。
ちょっとコッテリしたお肉の調味料が食欲をそそります。
野菜不足に陥りがちがですが、たっぷり野菜をいただけるのがいい。

阿秋鮮魚湯は綺麗なお店ではありませんが、
坊寮の僕のとっておきのお店です。
特に鮮魚湯とチャーハンはオーダーして間違いない1品です。
美味し料理を提供していただいて、ありがとうございました。
