おいしい三地門 小木屋石板烤肉。三地門で原住民料理を食べるなら小米粽、吉掌富、竹筒飯。
2026年1月1日訪問。
相方が行きたいと行った三地門へ。
三地門なら、僕はもう慣れたものです。
水門バス停から歩きます。
三地門には美味しい原住民料理が沢山あるよ!
原住民文化館に行くのなら、それ単独で1日設定した方がいいです。
三地門はゆっくり時間をかけて楽しむが鉄則。

ここまで歩いて45分程度。
景色が良いですよ。

ここの景色が大好きです。

三地門はこの吊橋を何度も渡ることになります。

着きました。
僕がお薦めのお店の1つ目は小木屋石板烤肉。
ガッツリ原住民料理をいただきます。
小木屋石板烤肉へ行くのは3回目。
このブログに投稿するのは2回目です。
店頭では、バーベキューが焼かれており、
既にいい匂いが充満しています。

ローカル感満載。
中ではカラオケが行われていました。
カラオケを聞きながらいただきます。

バーベキューは重たいので、小米粽、竹筒飯、吉掌富をいただきます。
このセットがとっても大好き。

吉掌富をいただきます。
蒸した豚肉を葉で巻いています。
葉の香りが豊かで豚肉の油がフンワリと爽やかに香ります。

肉汁が充満している。これは葉が巻かれているからこそ美味しい!
味付けはありませんが、葉そのもので十分です。
白いご飯が欲しくなります。

やってきました。
小米粽と竹筒飯です。

竹筒飯も風味が豊かですね。
ピリっと効いた胡椒が特徴的です。
吉掌と同様に味付けはありませんが、調味料不要です。
竹の香り米を食べているような感じで非常に美味しい!

小米粽です。
粟(あわ)の粽のことです。

豚肉がトッピングされています。
粟と豚肉は非常に相性がいい。
これは絶対に美味しい。

ここのお店の粟の粽は、月桃の葉のまま茹でているのでしょう。
餅米のように、モチモチしており、食感がよくガツガツいけます。
粟のほんのりした甘みが特徴的で、豚肉とよく合う。
まるで、香りが良いおこわを食べているような気がして、非常に食べ応えがある。

しかし、白米やモチ米と異なり、ずっしりと胃がもたれることはありません。
この黄色のモチっとしたおこわとも思わせる美味しさに、
僕はすっかり心を奪われました。

店内です。
隣では、地元の方のカラオケが行われています。
非常に趣があり、よいランチでした。

美味しい原住民料理をありがとうございました。
ここの小米粽は美味しいです。
台湾に来たら、原住民料理を食べてこそ台湾旅行です。
僕は心からそう思います。
これだから三地門は止められません。
