おいしい苗栗 in 苑里。台灣藺草學會X臺灣手藺&藺草文化館。伝統的な藺草の帽子を買いに行こう!
2026年1月3日&4日訪問。
苑里を訪問した目的は、伝統的な藺草の製品を見たり買ったりするため。
台湾では井草のことを藺草と書くのですね。
父親が畳屋だったので、何か雑誌で藺草という文言を見た記憶が鮮明です。
台中から在来線で1時間ちょっと。
苑里駅周辺には、3件ほど藺草製品のお店があります。
素敵な帽子がありました!

ここでは帽子と筆箱を買いました。
僕の好みとしては、駅の側のここらのお店の製品は、非常に素朴で伝統的です。
洗練されているとは言えませんが、
購入するのなら、この素朴で伝統的な製品が良いです。
なぜなら、藺草の匂いが圧倒的に異なるからです。
僕はここのお店がオススメデス。

1月は藺草の季節ではありませんが、
次回訪問予定の5月は、きっと青々と茂っていると思います。
店主のおばあちゃんは、一所懸命に説明してくれます。
言葉はわかりませんが、そういうのって、自然に伝わります。
気に入った帽子と筆箱を買いました。

そして、バスに乗って台灣藺草學會X臺灣手藺へ。
地味で小さな施設ですが、僕はここがオススメデス。
賑やかな場所ではなく、僕だけしかいませんでしたが、
この中でおばあちゃんが手で藺草を編んで帽子を作っていました。
非常に興味深くて、じーっと見入ってしまいました。

ゆっくり藺草の文化を学びたくて、ここ!に来たかった。
藺草の歴史の本が沢山。
またデザインや製法の本も。

なるほど!
元々、台湾の藺草の製品(帽子)は、日本に輸出されていのですね。
時代に安価な製品に取って代わり。。。
こういうのって、普段絶対に見ることができないから、
ここで一人ゆっくりと本で研究。
本を読むだけでしたが、有意義で楽しい!

ここの空間が藺草のいい匂いが充満しており、内装も居心地の良い。
ぼーっとしてしまい、寝てしまいました。。。

藺草の帽子も当然販売されています。
下記はここの文化館のブランドです。
消えつつある藺草文化を絶やさないために、
ブランド化して製品にしているということのようです。
駅の側のお店の方が素朴で僕は好きです。
しかし、ここの洗練されたデザインも素敵ですね。
だから、両方購入するのもいいなあと思います。
驚くほど軽いですし、匂いがすごくいい。
手作りですからね、凄い良いものです。

迂闊だったのは、バックもいい!
凄く可愛いですし、匂いがいい。
この模様にも意味があるのですよね!(本で読みました。)
価格は高いですが、次回訪問したら買ってしまいそう。

駅の側でも筆箱を買いましたが、
ここでも気に入ってしまい、買ってしまいました。
これは藺草を染めているだけではなく、
塩で色づけをしているとのことです。
藺草はその性質により、通常の染料では染まらない。
と僕の英語力は判断しました。
可愛いでしょ!デザイン制抜群!
(でも、駅の側のお店の方が素朴でいいです。)

そして、藺草文化館へ。
ここでは、藺草製品が展示されています。
凄くいい感じ。
のんびりしています。

かわいい!これいいね!

これもいいわね。
かわいい!本物っていいよね。
安価な製品よりも、一生使用できる本物がいい。

子供用です。
贅沢な帽子です。
こうやって見ていると、藺草の帽子って、装飾が無限に考えられますね。

ポーチもかわいい。
このデザインが伝統的なデザインなのですよ。
手作りでいいよね!

素敵。

台灣藺草學會X臺灣手藺と藺草文化館で、
かなりゆっくりと藺草の製品について学びました。
特に台灣藺草學會X臺灣手藺の図書室では、
非常に勉強になり居心地が良い時間でした。
台灣藺草學會X臺灣手藺と藺草文化館に行って良かったです。
素敵な日にしてくれて、ありがとうございました。
