お客様のシビアな声「えっ!?先生!相続税できるのですか?」

今日(3/19)の午後に、令和7年分の新規の確定申告受注先に、

申告書の製本をお渡しに伺い、合わせて今日から新規顧問契約を結びました。

 

僕は個人・法人の税務顧問内容には、以下の4つを記載しています。

①所得税・消費税の申告

②年末調整等

③記帳代代行、経理指導

④税務相談

 

そして、今回はかなり強めに、「相続・贈与もOKです。」と告げました。

一応、合格してますよ!

わかりますよ!的に強調しました。

 

なぜなら、僕は相続税や贈与税ができない税理士だと思われていた可能性があるからです。

 

先日、顧問先様とオンライン面談中、

「えっ!先生!相続税できるのですか?」

 

なんということでしょう!

僕は相続税がわからないと思われていたです。

 

いや!

ちょうど先週の個別税務相談の時も、

換価分割について説明した時も、相談者の方が、

あっ。この人(オレ)相続のわかるんだ。的な感じだったのです。

 

そういえば、その他の方からも、

あら?相続わかるのですね。と言われたこもあったなあ。。。

 

何たる大失態!

確かに僕は、相続税の申告の仕事は受注していません。

これからも引き受けるつもりはありません。

 

今まで引き受けたのは、開業2年目の時だけです。

顧問先様の相続税の申告のみです。

(そして報酬で自転車2台買ってしまう。。。)

 

今後も特段の事情(顧問先など)がない限り、相続税の申告はしません。

 

しかし、僕の税理士試験4科目目の合格科目は相続税法です。

僕はしっかり相続税法を勉強して合格しているのです!

 

オカマに相続税はわからないだってえ?

かた腹痛いわ!

 

ゲイカップルにとって、相続税法は欠かせません。

 

代理出産をしたLGBTの税務相談でよく登場するのは、受益者連続型信託です。

よく勘違いする方(オカマ)が多いのですが、中間受益者の相続・贈与はスキップしないぞ!

 

だからオカマにとって相続税の知識は必要なのです。

 

僕は相続税の申告は受注していませんが、

相続税は対応することができます。

 

だから今回、顧問契約をした際に、少し強調しておきました。

自分でいうのもなんですが、僕はトータルバランスは良い税理士だと思っています。

 

しかし、もしかしたら今まで、「オカマに相続がわかるのかあ?」

と思われていたのかもしれません。

 

落ち着いたらHPをテコ入れする予定ですので、

相続税を投稿を増やそうかと思っています。

 

 

 

 

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