あれ?自分って何らかの障害があるのか不安になる時。
先日、何かの有線ラジオ?で、堂本剛のソロの街が流れていました。
堂本剛と国仲涼子と柴咲コウが出演したドラマの主題歌で、
当時僕は大学2年生でした。
4月から6月期のドラマで、当時付き合っていた彼氏と、
いかがわしい事をしたことを思い出していました。
そういうこともあり、突然、キンキキッズの硝子の少年を聞きたくなったのです。
外出先じゃら帰宅して、確定申告の製本をしながら、
YouTubeで検索して聞いていました。
懐かしいですねえ。
短髪でキリっとした堂本剛は大好きでした。
しかし、僕は硝子の少年を聞いていて、
ふと、不信に思ったのです。
何気なくYouTubeを見たら、歌詞が出現している。
その歌詞(サビの部分)、Stay with me~となっているのです。
Stay with me。
日本語訳では、一緒に居てね。でしょう。
恋愛の歌ではよく登場する歌詞ですので、
何ら不思議な表現ではありません。
硝子の少年も失恋の歌ですので、
特段、不思議な流れではありません。
しかし、Stay with meに僕は疑問を感じたのです。
え!Stay with me?
僕はずっと、Say with me だと思っていたのです。
日本語訳にすると、私と一緒に言って!
そんなはずはありません。
私と一緒に言って!ガラスの少年時代の~だなんて、全く意味不明です。
どう考えたっておかしいでしょう。
だから当然、Stay with meが正解でしょう。
しかし、僕はずっと、何の疑問も抱かずに、
Say with me ガラスの少年時代の~と思っていたのです。
同様な事象は、君が代です。
さざれ石ののさーざーれー、いーしーのーですが、
僕は中学までさざれ+石野さん、だと思っていたのです。
石野さんは何らかの人物で、さざれについてはそういうものだと思い、
何も考えていませんでした。
また、クラウド会計が登場した数年前、
まだマネーフォワードがMFクラウドと呼ばれていた最初の頃、
僕はずっと、FMクラウドと思っていました。
他にも数年前まで、果物のよくある早生〇〇のことを早生のことを、
「そうせい」と呼んでいたり。言われてみれば、わせだのわせです。
また、幅員減少のことを、はばいん減少を読んでいて、
いずれも相方から指摘されました。
こういうのって、何らかの障害なのでしょうか?
大津市の堅田(カタタ)のことを、ケンタだと思っていたことも。
高校の頃には、ココナッツ娘のことを、ココナッツコと言ってしまったことも。
だって、チェキッ娘は、チェキッコっていうじゃない!
僕はもしかしたら、馬鹿かもしれない。
最近、漢字の読み方の練習を始めました。
今年はしっかり漢字の勉強をしています。
