1年ぶりに写真展へ。AIが生成する写真なんて価値はない。時代の一部を残すことこそ写真の価値がある。

今日は午前に顧問料訪問を済ませて1年ぶりに大阪へ。

僕が依頼しているフリーのカメラマンの写真展最終日に訪問しました。

 

 

 

 

1年ぶりに対面です。

今年写真撮影を見送りましたが、

来年は高島市の安曇川で撮影をする予定です。

 

 

 

僕のインスピレーションが湧かず、

ようやくこうしよう!と思ったのが最近だったので、

ちょっと撮影時期を逃してしまいました。

 

7月のあの夏開始!の感じがいいのですよね。

 

今はAIがあれば、写真を作成してくれます。

AIが生成したものか、カメラマンが撮影したものか、

僕はきっとその相違を見破ることはできないでしょう。

 

しかし、AIが生成した写真や画像、絵など、価値がないと思っています。

 

「見破れないくせに。」と思う方もいるのでしょうが、

そもそも、偽物を世にはびこらせる事自体がどうかしています。

 

AIが作成した芸術品、本当に素晴らしくて感動する?

するわけないじゃんね。馬鹿馬鹿しいと思います。

 

写真を生業にする方は素晴らしいです。

 

写真は今現実に生きている確かなその瞬間を残すことができます。

そしてそれは何十年経ても、その事実を物語ることができるます。

 

写真は人類の重大な発明品であり、

そこに携えわる方の社会貢献は対価で図ることはできませんね。

 

国内、国外問わず、旅行中に博物館や歴史館へ訪問する理由は、

昔の写真が必ず展示されているからです。

 

昔の街並みの姿なんて、今絶対に目にすることはできないですし、

その時代の悲劇を目にすることは絶対にできません。

 

その時代の文化も確かな証拠として残すことができますし、

残虐な行為すら証拠として担保することができます。

 

また、若くハツラツとした自分の姿も残すこともできますし、

好きな人と一緒に過ごした素敵な時間すら残すこともできます。

 

そういう過去の現実の一部を目にすることが大好きで、

旅行中は必ず歴史館や博物館を訪問します。

 

その時代の現実の一部を切り取って残すことができるなんて、

人間がシャッターを切ることは、本当に価値があることだと感じます。

 

フリーランスは本当に大変ですよね。

 

無償の仕事だって時には引き受けざるを得ないことがありますし、

時間と移動をかけても原価割れということだって多々あります。

 

だから応援するのなら、直接足を運ぶことです。

 

僕のこのブログとHPのトップ画像は、お客様から非常に評判がよく、

お褒めをいただいております。(社交辞令かも。。。)

 

いつか写真集が発売されることを願っています。

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