風邪3ラスト

土曜の夜から発熱し、

日曜と月曜は2日間寝込んでいました。

今日まで人と会う予定はキャンセルし、明日から予定通りです。

 

熱だけで咳も鼻も喉も異常なく、僕は独立してから、

何度かこのような突然の発熱だけ!ということが数回ありました。

 

別に、熱が出たからといって、

優しくしてほしいという欲求はありません。

 

労わってほしいという思いもありません。

そんなに自己中なオカマではありません。

 

しかし、見りゃわかんだろ?

と思ってしまうことがあります。

 

一昨日、医者に行ったら熱が上がってしまい、

39度を超えてしまいました。

 

相方は役に立たないので、帰りにコンビニで2リットルのペットボトルを3つ。

パンを4つ購入したのです。

 

その前日、丸1日動けなかった僕の体力では、

その重量はかなりの不可がかかるでしょう。

 

僕は袋を2枚要求したのです。

「ペットボトル飲料とパンを分けたいので、袋を2枚ください。」

 

きっと理に適っていると思います。

1枚では重たいです。

 

高熱で体力がない(前日から何も食べていない)ので、

1枚では重たくて重たくて持って帰れません。

 

店員は、「Yes,sir」。

 

「ペットボトル飲料とパンを分けたいので、袋を2枚ください。」

確かに僕はこのように発言と要求をした。

レシートに袋2枚が加算されているかは確かめない。

そんなに人間に対し不信感はない。

 

きっと店員さんも、ぼさぼさの頭髪でマスクして着込んだ小汚く、

明らかに体調が悪いですよ!雰囲気全開の僕を見て、

「風邪引いたから買い出しですね。」と分かってくれるだろう。

と高をくくっていたのです。

 

しかし、なんと店員さんは、1枚の袋(大)に、

2リットルのペットボトル飲料を3つ入れ、

隙間にパンを4つ入れたです。

 

僕は心底思ったのです。

人間はエスパーではありません。

また、僕自身、推し量る文化は好きではありません。

 

だから、他人にわかってほしい!とは普段、特段要求することはありません。

 

でもさ、それは平時の時の心境です。

あのさ、分からないのかな?

 

確かに2枚袋ブリース、ビコーズしたにもかかわらず、

なぜ袋1枚に納めるのか、僕には甚だ理解できませんでした。

 

僕は生まれて初めて人間の尊厳を奪ってしまいかねない暴言を心にかかえました。

 

嫌味を言い返す体力がない僕は、2リットル×3+パン4つが入った、

1枚の袋を抱えて、フーフーしながら自宅に歩いて帰ったのです。

 

いや、仕事が遅れたのだから、

こんなクダラナイブログ書く暇があるなら仕事しろよ。と相方はいうのです。

 

僕がダウンした日曜日、危機を察知した僕は相方に、

スーパーで飲料とアイスと適当に沢山買ってきて。と要求したのです。

 

コロナになった際、焼売だの海鮮麵など、意味不明な冷凍食品を買ってきたので、

僕は非常にイライラしたのです。

 

だから、今回は、熱が長引いたら困るので、

ヨーグルトとアイスと飲料を適当に沢山買ってきて、1つ2つじゃない。と要求。

 

結果、パルテノ2とバニラアイス2とDAKARA2リットルを1買ってきたのです。

しかも車で。

一体、何を考えているのだろうか。

 

僕はこれからは、発熱をしたらAMAZONの当日宅配便を利用することにしました。

人間は全く役に立ちません。

コンビニの店員も緊急時に推し量ることはしないでしょう。

 

そして、このブログを書いていたら8時50分になってしまい、

ああ、だったら仕事をすればよかったと今後悔をしています。

 

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