病気になったら食べることができない。食べることは素晴らしい。
急性前立腺炎により、合計6日間発熱に苦しみました。
死ぬかと思った、本当に死ぬかと思った。
大袈裟だと思う方も多いのでしょう。
しかし、風邪だと勘違いした期間を含めて、
39度が合計6日継続するときついです。
土曜は外で転倒したまま起き上がることができず、
(体に力が全く入らない。。。)
このまま死ぬのかと思いました。
殆ど食事をすることができなかったので、
アイスクリームや、台湾で購入したチョコを食べていました。
改めて感じたことは、食事をすることができるって、健康だからです。
健康だからこそ口を食物を入れることができるのだと、
その事実に今更に気付きました。
体力が奪われたら、炭水化物やタンパク質、食物繊維なんて口にできません。
本当だったら、何も食べたくもない。
だから食べるということは生命力そのものですし、
食べる力が無くなると、ドンドン人間って体力を失っていくのでしょうね。
人に会うたびに痩せたと言われるので、
今は炭水化物や脂質、タンパク質をバランスよく摂取しています。
今日は税務支援に行ったので、
夕方からは仕事はお休みとして、食材を買うついでに本屋に入ったら、
糖質制限や糖質を減らして集中力を高めるというキャンペーンが。。。
よく見てみると、糖質に関する書籍って、割とあるのですね。
特に料理本コーナーには、炭水化物を減らした料理本も。
そんなに楽して痩せたいの?とちょっとビックリ。
確かに過度な糖質摂取は体に良くありませんし、
毎日毎日パスタやパンだけではバランスが悪いです。
糖尿病を患った場合は、適切な糖質制限が必要ですし、
過度は体によくありません。
しかし、だからといって、明らかに糖質を大幅カットをするというもの、
やはり過度だと感じます。
僕は健康であるにもかかわらず、
わざわざ糖質を減らしたり、
糖質制限してダイエットをする人間は、馬鹿だと思っています。
人間のエネルギー源を断てば痩せることは当然であり、
何ら喜ばしいことではありません。
そして、かつての自分がそうであったように、
エネルギー摂取を断つダイエットは、
死ぬまで一生継続しなくてはいけないのです。
一度減少させた炭水化物を少しでも戻して常食とした場合、
結局は元に戻るのです。
ちょっとずつ食事量を元に戻したら、ちょっとずつ体重が増えて元に戻るのです。
エネルギーを断てば痩せるので、逆も当然です。
でもそれは、健康であるはずがありません。
エネルギーを減少させて体重が減少することを喜ぶ状態は、すでに異常です。
もう20年も前のことですが、60キロになったり、
45キロの飢餓になったり、57キロに戻ったり。。。。
実は熱でうなされている時、
その当時の大学の頃の夢を見ていました。
月曜の朝、夢を見終わって、はッと目を覚ましたら、
とりあえず37.5度だったので、お腹が空いている。。。
パン1斤を過度にガツガツ食べてしまいました。
(すごくおいしかった!)
過度はよくありませんし、病気の場合は制限が必要ですが、
健康であるのなら、エネルギー摂取を制限する理由がありません。
大学の頃の夢をなぜ見たのかわかりませんし、
夢の中で「あ!これ夢だ」とわかってしまい、
僕はこれから死に向かっているの?と錯覚しました。
でも体も回復したし、今は豚カツをガッツリ食べたい!
週末は相方に豚カツを奢らせることにしました。
