おいしい屏東 正筠小篭湯包。デッカくて満足度満点。屏東の高級小籠湯包。
2026年1月2日訪問。
社会の単なる歯車の1つである相方は翌日に日本に帰るので、
2日は最後に小籠湯包を食べたいといいました。
そこで、1人では絶対に行かないであろう、
屏東の物価としては高くで有名な正筠小篭湯包へ。
価格が高いから、僕も初めての訪問です。

メニューに麺類やご飯ものはありません。
本当の小籠湯包系だけです。
店内は円卓とテーブルのみ。
これは一人訪問を意図していない雰囲気です。
なお、価格は高めです。
多分、1人では僕は来ないお店の価格です。。。。。

自分で選択した小皿をいただきます。
ここはやっぱり高級店なのですよ。
小皿もそこそこの量があります。
しかも、味つけが洗練されていて美味しい!
僕はこの落花生を茹でたものが好きなのです。
ちょっとオイルをくぐらせてホクホク感じもあり、
食前のおつまみとして最適です。

キュウリです。小皿の定番ですが、
品のあるピリットした辛さが美味しい!
夏場はこの冷えたキュウリが旨いですね。
小皿が洗練されているので、メインにも期待できます。

小籠湯包です。
うむ!
この旅行9日目にして初の小籠湯包です。

立派です。
完璧なスタイルですし、皮の厚みが程よいにもかかわらず破けない。
そして、中の餡が多いです。
だからお腹にかなり溜まります。
だから価格が高いのですね。

蒸し餃子です。
これも完璧な皮の厚さと。
小さめに見えるですが。。。。

中に餡がぎっしり凝縮されていて腹に来る。。。
凄く美味しい。肉汁たっぷり!
しかし、割とこのお店は重量感があってお腹にたまります。

更に蒸し焼売も。
ちょっと重量が。。。
でもいい匂い。
個人的に焼売がベストでした。

美味しい!
ご飯ものがないのが残念ですが、上品な焼売はそれだけで美味しい。

マントウと一緒にいただきました。
焼売も餃子も、マントウと一緒に美味しくいただきました。

やや価格は高いので、1人で訪問することはありませんが、
美味しさは絶品です。(ちょっと量が多いかも。)
確かに、屏東市内では落ち着いて小籠湯包をいただいたことがありません。
旅の最後の湯包をいただくには良いかもしれません。
美味しい点心を沢山提供していただき、ありがとうございました。
ここは小皿料理が非常に美味しい!
湯包の前に、小皿を沢山食べてもいいかもしれません。
