〇〇ちゃんが付き合い悪いって言ってたよ。という人って何。
先日仕事帰りに電車を待っていたら、
僕の隣に並んでいた女子高生(以下A)に向かってくる女子高生(以下B)がいました。
どうやら友人のようで、女子高生Bは女子高生Aに対し、
「なんで一人で帰っちゃう?〇〇ちゃん(以下、女子高生C)が付き合い悪いって言ってたよ!」
といった決定的瞬間を目撃しました。
〇〇ちゃんが付き合い悪いって言ってたよ。
一体、なぜそんなロクでもない情報を伝えるのでしょう?
こういう系のことを平気で言う人いました。
例えば、
「〇〇が好きって言ってたよ。」
「〇〇がむかつくって言ってたよ。」
「〇〇があなたのこと苦手って言ってたよ。」
「〇〇があなたは嫌われているって言ってたよ。」
「〇〇があなたのことキモイって言ってたよ。」などなど。
僕は上記のいずれも言われた経験があるので、
非常に疑問なのです。
その言葉を発した後、永遠に継続する不穏な空気が到来することに、
なぜ気付くことができないのであろうか?
なぜわざわざ、当人にとって何ら有用でない情報を伝えるのか?
「〇〇がむかつくって言ってたよ。」なんて、
明らかに陥れたいとして考えられません。
きっと女子校正Aは、Bとは帰りたくなかったのよ。
それか、1人で帰りたかったのではないのかなあ。
「なんで一人で帰っちゃう?」って?
一般的には、一緒に帰る相手があなただからの場合が多いです。
もし僕が彼女の立場だったのなら、
「「今すぐここに女子高生Cを呼び寄せて、本当に女子高生Aについて、
付き合い悪いと言っていたのか証明してよ!」
と尋問するのでしょうね。
きっと女子高生Aは心の中で、
「うるせーブスな女。」と思っているのかもしれません。
僕は電車の中で、彼女たちの不穏な空気をドキドキしながら観察していました。
女子高生Aは女子高生Bに「うん。まあ、そうだね」
という明らかにどうでもいい系の返答しかしていません。
きっと女子高生Bと女子高生A(きっと2年生)は、
お互いのことが嫌いなんだなあと確信しています。
でも、そういう組み合わせって、意外にも長持ちするのですよね。
女子高生AとBの関係性の向上を祈っています。
