彰化の鹿港観光で一息つける怡古齋人文茶館。これが伝統的な台湾デザートです。

GWの航空券が値上がりしています。

今年も台湾が人気のようです。

あと3週間我慢すればGWですからね。

 

さて、昨年8月に数日間、台中に滞在しました。

少し時間があったため、まだ訪問したことがない彰化を訪問。

当日の朝、突如思い立ち、電車に乗って30分前後かな?

 

目的地を鹿港に定めて、彰化駅周辺の街並みを散策しました。

(残念ながら、あの有名な放射状の列車は見れず)

今日はその鹿港を紹介します。

 

鹿港の街並みについて

台湾鉄道で彰化駅まで、そしてバスで鹿港へ向かいました。
初めていく場所っていいですよね。
多少時間がかかっても、行くまでの道のりや悩んだりするのが楽しいですね。

 

↓彰化駅です。結構立派で大きな駅です。

 

 

彰化は大きな街でした。

↓ 果物屋さんが沢山(バスから撮影)

 

駅前の街にも多くの地元の飲食店があり、おいしそうな粽の店がありました。

さて、バスに揺られて30分ほどで鹿港に着きます。

 

↓ 目的地です

 

 

 

すごく暑い日でした。

鹿港は地元でも有名な観光地です。

日本の方には遭遇しませんでした。

↓ 鹿港の街並みです

細くレトロな感じの路地が続きます。

 

 

↓ 有名な肉包のお店もあります。ここは旨かった!

 

さて、紹介するのは鹿港の名店のかき氷屋さんです。

彰化 鹿港 怡古齋人文茶館 彰化縣鹿港鎮埔頭街6號

店内はこのような感じです。

ザ台湾という感じの作りです。

女性の絵がレトロですよね。

 

 

 

 

 

 

 

お店の前では、きな粉のような粉が袋に入って売られていました。
本来はお湯に溶かして食すもののようです。

麺茶というらしい。

それを使用したかき氷をオーダー!
お店の看板メニューのようです。

 

お味について

仙草ゼリーと麺茶、黄色のよくわからないもの、緑豆がトッピングされています。
暑い中これを食べて正解。

氷もさることながら、麺茶がかき氷と合うんです。
トッピングの仙草と緑豆も麺茶を邪魔せず、むしろその甘みを引き立てます。

仙草特有の漢方のような苦みが、甘めの麺茶を融合し、とても懐かしい味に変化します。
暑さのせいもありましたが、口に含むとすーと体の熱が奪われていきました。
体にとってもいい味がして、暑さで疲れた体もすっかりリフレッシュ。

台湾かき氷はマンゴーというのは間違いですね。

台東に行った時も感じましたが、地域に多く存在するかき氷で知らないものがまだまだ沢山あります。

まとめ

鹿港はいいところです。

しかし、南部の台南や高雄、東部の花蓮や台東とは違った暑さがあります。

くれぐれも熱中症には注意してください。

ぜ鹿港に行くときは、十分な水分を確保しましょう。

僕は、あまりの暑さに、ドリンクショップでガバガバ沢山飲んでしまい、帰りのバスでトイレが近くて大変でした。

過度な水分補給にも注意しましょう。

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