高雄観光グルメ東来順湯包。大都会の高雄の小籠湯包の穴場スポットといえば東来順湯包。

ここ1年半程、台湾の高雄を訪問していません。

以前は関西⇔高雄便を利用していました。

しかし、最近は現地便の乗り継ぎの利便性もあり、羽田⇔台北を利用します。

そろそろ高雄に行きたいなあ。

 

さて高雄といえば台湾第2の都市。

実際に訪問すると、かなり都会だと実感しました。

 

どこにいこうか?と迷うこともあります。

そこで高雄でよく行くお店を紹介します。

 

お店の名前は「東来順湯包」。

僕が6年前、高雄で初めて入ったお店です。

 

↓僕も初めての高雄ではここに行きました。

 

東来順湯包 高雄市芩雅区四維三路69 基本情報

住所は高雄市芩雅区四友維三路69

高雄の有名パン屋 WU PAO CHUN BAKERY

の通りをまっすぐ左に向かうとあります。

初めて高雄に行ったとき、WU PAO CHUNで買い物をした後、

お腹すいたなーとそんな時に出現!

お昼を過ぎていましたが、地元の人や家族連れ、ビジネスマンもおりそれなりに席も埋まっていました。

 

 

↓ 外観です。

 

 

大きな道路に面しているため、

台湾特有のスクーターでテイクアウトするお客さんも多数。

お店もそこそこ年期が入ってます。

 

若いお兄ちゃん2人が調理し、若いお姉ちゃんが運んでくれました。

兄ちゃん達が頑張って作ってくれます。

 

台湾の店で食べると、大抵調理している人を見ることが出来ますね。

顔が見えるのっていいです。

最初に訪問した時は、確か年配の方が接客してくれて、その方は日本語喋れました。

 

でも基本的に日本語や英語は通じません。

中国語でがんばりましょう。

メニュー

↓ メニューです。

 

オーダーは紙に書いて渡しましょう。

お支払いは食後です。

 

 

日本円にして大体200円くらいで立派な面が食べれます。

しかも大きなワンタンが入ってる!

↓ 海老ワンタン入りの麺です。

 

 

 

小籠湯包です。

 

 

そして絶対オーダーした方がよい白菜の蒸し物

 

お味について

全体的にあっさりとした優しい味です。

優しい味ですが味はぼやけがなく、主張があります。

 

写真はありませんが小籠包もあっさりとしてくどくありません。

 

特に、麺類のスープは絶品!

軽い塩味のスープと大きな肉が入った海老ワンタンと麺の相性が抜群です。

 

野菜の蒸し物は必須。

蒸し器の中にお皿をいれて、

たぶん何かだしと野菜を一緒に蒸しているよう。

味が染みてますが、野菜本来の味がします。

 

その他にもいろんなメニューがあります。

僕はよく乾麺(汁無しの麺)の海老雲呑を頼みます。
(暑いですから)

 

それがうまいんですよ。

汁無しといっても、合える汁は入っており、

醤油ベースのあっさしりた味です。

写真はありませんが、乾麺だと麺と雲呑の味が

ダイレクトに口の中に流れ込みます。

一人でも入りやすい

さてここのお店はWU PAO CHUNのそばです。

よって、デパートが立ち並ぶ中心より少し離れています。

 

なので比較的ゆったりと食事が可能。

 

観光客相手のレストランではありませんので、

1人でのんびり食事をしたいときはおすすめです。

男性の若い兄ちゃんのおもてなしがグット。

 

1人旅行にはお勧めで場所です。

まとめ

高雄にはまだまだよい場所があります。

夏は都会特有の暑さが。。。

 

しかし、港の方は潮風が涼しいです。

そういえば、港の方は改装がすんでいろんなお店が入ったのかな?

 

しばらく訪問していないので、機会があれば行こうと思います。

現地便は、花蓮空港⇔高雄空港が毎日就航しています。

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