海外旅行保険の加入は必要か?クレジットカードの保険や日本の健康保険でも適用可能。

GWの旅行の準備をしています。
毎回海外旅行へ行くときは、事前に申し込む事リスト、買っておくものリストを作成。

その中で海外旅行保険があります。

人によっては予算削減のため、そんなものは入らないという人も。
実際に10回以上海外へ行きましたが、一度も保険を使ったことはありません。

でも海外旅行では必須と言われます。

旅行保険は本当に必要なんでしょうか?

海外旅行保険の内容について

海外旅行保険の主な内容は下記の通りです。

  1. 傷害治療費用
  2. 疾病治療費用
  3. 傷害死亡、疾病死亡
  4. 救援者費用、救援費用
  5. 携行品損害
  6. 賠償責任
  7. 航空機寄託手荷物遅延等費用
  8. 航空機遅延費用
  9. テロ等対応費用

僕は大抵の場合、損保ジャパンのOFFに入っています。
上記の項目はすべて網羅されていました。

ほとんどの人が、死亡保障や治療補償の金額が概ね1000万から2000万のプランに加入するようです。

クレジットカードの旅行保険

普段使用しているクレジットカードにも、大抵旅行保険が自動付加されていると思います。
しかし、民間の保険会社より補償金額は下がります。

僕が持っているカードの1つでは、死亡保障は500万円、治療費用は200万円。
ただし、複数のカードを持っている場合は補償金額はそれぞれの合計です。

賠償責任や携帯品保険も付加されているため、カードを3枚くらい持っていれば民間の保険会社の旅行保険は不要なのかもしれません。

クレジットカード旅行保険の注意

クレジットカードの旅行保険を使用する場合、最も注意しなくてはならない点は、原則現地で全額一旦は自分で支払うことです。
民間の保険会社の旅行保険の場合、病院で保険証券をみせればOK。

あとは証券記載のオペレーターに電話して応対してもらえます。
オペレーターに任せましょう。

現地での立替払いを考えると、民間の旅行保険の方がいいのかもしれません。

健康保険を利用する

現地で病気にかかり病院で治療をうけた場合、多額な費用が発生します。
旅行保険に入ってないと大変ですよね。

しかし、帰国後に日本の健康保険で保険適用することができます。

国民健康保険でも、会社の社会保険でも可能。
日本で同等の治療をした場合の保険点数の3割を自己負担、残りが返金されます。
ただ、この場合も一旦は現地で立替払いが原則。

そして大切なのが、必ず現地の領収書や診療明細書が必要になります。
これがないと不可!

実際にに利用するには、予め必要書類を把握しておかないと大変です。

歯の治療の補償について

多くの場合、旅行保険には歯の治療は保障されていません。
歯を治療した場合は、帰国後に上記の健康保険の適用を頑張って受けることとなります。

ただし、三井住友海上の旅行保険では、緊急地歯科治療が補償されています。
少し保険料は割高になりますがね。

海外へ行くときには、事前に歯医者へ行った方がいいですね。

旅行保険に入れない場合

大抵の保険は、告知義務があります。
告知義務違反をすると保険は支払われません。

病院に通っていたりすると、インターネットでは入れるのかどうかわからないことがあります。

昨年、体調を崩したときに病院へ通ったのですが、告知の欄に
「上記1つでもあてはまる場合、申込みできません」

とありました。
そうした場合は、加入できるかどうかを判断するため店頭へ行かなくてはなりません。

既往歴や病院へ通っている場合、ジェイアイ傷害火災保険のtabihoがおすすめです。

昨年、体調が悪かったときはこちらを利用しました。
4000円くらいでしたかね?

少し割高になりました。

まとめ

民間の海外旅行保険に入らなくても、クレジットカードで何とか代用できます。

健康保険でもカバーされます。

しかし、立替払いや書類の手間を考えると旅行保険の加入がおすすめです。

金額も健康なら3000円程度ですからね。

備えあればだと思います。

◆◆◆今まで旅行した各地をアップしています◆◆◆

◆◆◆ぜひこちらへ◆◆◆→ 台湾Gallery → 台湾

質問はお問合せください → 問い合わ

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です