ネットバンクの改悪が進む。今もつべきネット専用銀行とは。

【 追記 2018年8月19日 】

うっかりしました。

ソニーも来年1月より手数料が無料ではなくなります。

残念ですが、気軽に持つにはセブンとイオンに限られそうです。

 

先日ネットバンクの見直しをしました。

複数のネットバンクを利用していましたが、
改悪などの理由により、整理をしようと思いました。

僕は市中金融機関よりもネットバンクの方を主に利用しています。

さて、ネットバンクの利点やここ数年の改悪、
今後の利用展望について書きたいと思います。

ここでいうネット銀行とは、ネット専用銀行についてのネットです。

土地銀行

 

ネットバンクは便利です

ネットバンクの利点というと、
365日の出金手数料です!

ではなく、過去はそうでした。
今はどんどん改悪が進んでいます。

僕は毎日必要な分のお金しかおろしません。
大抵は、セブンで1日1,000円、多くて2,000円程度おろしています。

なので、出金手数料無料というのはうれしいですよね。

他にも目的別にもっているネットバンクは、

新生、セブン、住信、じぶん、ジャパンネット、ソニー、イオン。
これらを使い分けていました。

しかし、ここ数年、出金手数料無料であったこれらのネットバンクに、
次々と改悪の波が。。。

一体どうしたことでしょう?

突然、出金手数料が発生!

数年前までは、住信バンクを利用していました。

実に有名でしたよね。
いつでも出金手数料無料。(セブン、イオン、ファミマで)
振り込みも数回無料。

正に黄金のネットバンクでした。

しかし、ある時、
「なんか残高が少ない。しかも残高に端数がある。」
そう感じました。

僕は1,000円単位で出金するので、通常残高に端数はつきません。

いろいろ調べたら、顧客ごとにステージが設けられ、
僕は出金と振込無料回数は、毎月1回だけになってました。
(最低ランクでした)

1回って!
いきなり1回なんてひどいですよね。

これではネットバンクの意味がありません。

いいですよ。
じぶん銀行と新生バンクにしますから。

それから住信は振込以外は使用しなくなりました。

それからも改悪が進行していく

それからまもなく、じぶん銀行も月の出金無料回数が4回までとなりました。
auユーザーには優しかったはずが、全くもって意味のないバンクになりました。

新生バンクも今年の10月より、普通預金のみ保有の僕の場合、
出金する際には毎回108円かかります。

これではネットバンクの利便性はあまりないですよね。
コンビニ等で無料で出金できることが、ネットバンクの強みでした。

スマートフォンのアプリで残高確認や振込は便利ですが、
出金に手数料がかかるとなると、市中銀行のネットバンクを利用した方が、
いいような気がします。

台南 土地銀行

今後利用すべきネットバンク

結局のところ、今後使用すべきネットバンクは、
セブン、イオン、ソニーに限られそうですね。

セブンはもちろんセブンイレブンで出金手数料無料。

ソニーはセブンとイオンでは何度でも出金手数料無料。
他のATMは月4回まで無料。

イオンはイオンバンクのみ出金手数料無料。
近くのイオンは毎日行くので便利です。

ドラックストアにもイオンバンクがあるので、個人的にですが。

しかし、ソニーバンクが改悪されたらと思うと。。ねえ。

まとめ

出金手数料無料取りやめの背景には、収益強化の背景があるのでしょう。
銀行の役務収益の低下、コア業務純益の低下があるのかもしれません。

まあ、セブン銀行が断トツですが、改悪を繰り返していると、
逆に顧客離れが進むように思いますが。

とはいえ、ネットバンクは便利です。

ソニーはじめ複数の口座を開設すれば、概ねどこにネットバンクも、
月1回は振り込み無料です。

スマホのアプリで振り込みできるのが、とっても便利です。

これだけ便利になれば、確かに銀行の窓口には行かなくなりますよね。
市中銀行とネットどちらが生き残るのでしょう。

 

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