台湾 台東観光旅行の絶景。鹿野高台が日常の悩みをふっとばす。

【2018年8月のお盆の旅行記7 8月11日訪問】

台東鹿野のパート3です。

「阿栄甘仔店」でパイナップルジュース、ドライフルーツを買って急速した後、
再びバスに乗り、鹿野高台へ!

この時は気球のフェスが開催されてました。(多分)

鹿野高台まで行くのは初めてです。

ワクワクしながらバスに乗りました。

台湾好行 鹿野線の終点は鹿野高台です。

↓ (ブログのトップ画よりも、もう少し高い場所です)

鹿野 一番の絶景

この山、河川の交わり、台地の風景は、太魯閣よりも感激しました。

なかなかこのようなスポットはありません。

鹿野高台 基本情報

↓ 地図です

バスは高台の頂上までは行きません。

まずバスを降りるとこんな風景です。

↓ かなり高いところまできました。

鹿野高台手前

ザ・自然です。

1年前は、タクシーの運転手さんがサービスで、
たまたまここまで連れてきてくれました。

広がる台地と川、削られた山の風景が、
僕は凄く落ち着きます。

鹿野高台は有名な気球フェスの場所です。

この時も開催されていたようで、フェスの準備やテントで
キャンプしている人が沢山いました。

この時はまだ15時くらいだったので、
これからみんな集まってくるのかな?

鹿野高台でキャンプ

バス停ふもと 福鹿山休聞農荘

バスを降りると福鹿山休聞農荘が目に入ります。

福鹿山休聞農荘

暑かったので休憩のため、アイスをドリンクを食べます。

なんと珍しい!

蜜香紅烏龍のアイスです!

さすが鹿野です。

福鹿山休聞農荘 アイス

そして何よりびっくりしたのが、この蜜香紅烏龍のペットボトル。

もちろん、お店抽出してます。

福鹿山休聞農荘 蜜香紅烏龍

冷やした蜜香紅烏龍って、初めて飲みました。

甘い香りが飛んでしまうのかな?

と思っていましたが、そんなことはありませんでした。

蓋を開けてすぐ、結構な強いあまい香りが漂いました。

そして甘い香りが烏龍の渋さを抑え、
甘さと渋さの香りが丁度拮抗しています。

本当にこれには驚きました。

50元なので、台湾のペットボトル飲料では割高です。

店内の抽出なので当然ですが、
冷やしてもここまで甘い香りがでるものなのか!

毎日、仕事の休憩タイムに口に含みたいものですね。

あまりのおいしさに、こちらでは、蜜香紅烏龍の茶葉を購入しました。

(翌々日、立品へ行きましたが。。。)

絶景を撮影

高台へはバスを降りてから、一本道です。

15分程度歩きますが、途中絶景スポットが沢山です。

いくつか紹介します。

この風景は、圧巻です。

鹿野 絶景1

パラグライーダー楽しそうです。

地上に向かって、ハローと言ってくれます。

できればやってみたいんですがね。

鹿野 絶景2

凄い自然です。

なんか心が張り裂けそうです。

鹿野 絶景3

いろんな角度から撮れます。

削れらる山の険しさが、自分はちっぽけだと教えてくれます。

鹿野 絶景4

自由ですよね。

本来みんな自由であるべきです。

鹿野 絶景5

雲までもが。

鹿野 絶景6

高台へ

高台までは15分くらいです。

一本道です。

絶対に迷いません。

途中、カフェやお土産屋さんもあり、楽しめます。

カフェはお茶屋さんも兼ねており、良い茶葉がそろっていました。

高台へ行く途中、気球のフェスの準備がされてました。

見難いですが、気球のデザインです。

オシャレでわかいい。

気球フェス

これから人が集まるのかな?

気球フェス

気球に乗りたいですね。

必ず毎年この時期です。

来年は、もっと気球を身に、ここに一泊しようと思います。

気球フェス

高台へ行きます。

高台への路

コーンが立っている先より中は立ち入り禁止です。

注意しましょう。

登っていきます。

到着すると、こんな景色が見れます。

快晴だったので、本当に絶景です。

高台1

高台2

高台3

結構高いんですよ。

思った以上に。

子供は芝生を滑っていました。

高台4

こんな広い芝生が!

高台5

高台からは角度を変えると、こんな山々も見れます。

もう日常の諸問題はどうでもいいです。

これだけを見れてよかった!

高台6

 

まとめ

鹿野高台では、多くの景色を思わず沢山写真撮りました。

実は今後の将来の事、仕事の事、独立する事、お金の事、
引っ越す事、一緒に暮らす事、体の事など、
いろいろ悩んでいました。

しかし、鹿野の風景やこの日8/11に訪問したことで、
それらは吹っ飛びました。

自然と比べれば、自分の悩みなど、
微々たるものなんですね。

どうにでもなる、自由なものです。

本当に行ってよかったです。

そして天気に恵まれてよかったです。

台東のこの鹿野郷は、本当はもっと見どころがあります。

しかし、バスの乗り継ぎ、日程上、今回はいけなかった所があります。

次に持ち越しです。

台湾東部のガイド本は、日本ではないですね。

詳しく調べるには、現地のガイド本が一番です。

ただ、こんな美しい風景は、
商業的なガイド本にならないで欲しいと思います。

本当によかった。

 

 

 

 

 

 

 

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