台湾 花蓮観光グルメ名店。第八村辣椒醤朱氏慧舎-The 8th village chili pepper sauce。台湾土産には迷わずココ!

花蓮のお土産屋さんの紹介です。

花蓮土産というと花蓮名産の芋のお菓子があります。

そちらも美味しいですが、台湾土産というと調味料もおすすめです。

台湾産の調味料は美味しい!

以前一度訪問し、病みつきになったため、再度訪問。

お店の名前は「第八村辣椒醤朱氏慧舎-The 8th village chili pepper sauce」です。

唐辛子をふんだんに使用した、ラー油のお店。

↓名刺です。

名刺

第八村辣椒醤朱氏慧舎-The 8th village chili pepper sauce 基本情報

住所は花蓮市博愛街159巷5號。

↓地図です。

 

お土産屋通りのゴミゴミした通りにあります。

賑やかな通りで、夜には台湾らしいオレンジ色の明かりが楽しめます。

女性の店主は、日本語は少し通じます。英語は問題なく通じます。

フレンドリーで大好きになりました。

若い男性は英語はペラペラです。

外観と店内

外観です。

台湾らしいいい感じです。

入り口から唐辛子の匂いがします。

 

 

以前伺った事を覚えていくれました。

 

店内で唐辛子を使い、調味料を作っています。

凄くいい匂いします。

鮮やかな赤がきれいですね。

台湾産唐辛子

 

棚にはお店自慢の唐辛子のラー油。

 

ラー油は台湾ペッパー、干しエビ、あと1つ忘れた、の3種類。

2018年8月には、干しエビとペッパーを買いました。

野菜炒めに使っても美味しい。

勿論、唐揚げや餃子、中華系料理、麺類にはマッチします。

これ1瓶で、かなり料理の味付けの幅が広がります。

パスタにも合います。

 

台湾産ペッパーは、開封するとすぐにくしゃみがでます。

以上に濃厚なスパイスが凝縮されています。

ただのラー油ではありません。

 

 

しっかり試食します。

辛いですよ!

辛いですが美味しいです。

店主もどんどん進めてきます。

僕はペッパーが一番上品な辛さを感じます。

小エビは辛さの中に、確かなエビのだしを感じます。

 

なぜかレーズンをトマトに挟んだものもいただきました。

 

 

台湾独特の調味量、豆腐乳も並びます。

こちらは新竹で作られているようです。

 

 

 

いろんな種類の豆腐乳が並びます。

台湾の発酵食品です。

僕は野菜炒めや湯豆腐、鍋物のポン酢代わりに使います。

初めは慣れませんでしたが、癖になる調味料です。

あっ、ターメリックもある。

 

 

 

買ったもの

今回はまたペッパーのラー油。

うまんですね。これが。

台湾産胡椒辣油

 

豆腐乳です。

鍋の調味料にするとおいしい。

豆腐乳

 

台湾産ターメリック。

カレーや炒め物が毎回楽しみです。

台湾産ターメリック

 

ターメリックは気軽に使えます。

ジャガイモをターメリックとクミンとオリーブオイルで炒めると、

それは立派な夕食です。

注意事項

台東でも辣油がよく販売されていますよね。

台東名物というと、米粉麺です。

なので米粉麺のお店では、自家製の辣油が販売されています。

瓶詰の辣油を持ち帰る場合、ビニール、輪ゴム、ラップ、瓶をくるむタオルを忘れずに!

理由は言うまでもありません。

 

食事や料理で使う場合、辣油や豆腐乳はホントに少しを使いましょう。

辣油はホント辛いです。

日本でよく使われる辣油とは別物です。

 

豆腐乳は少量で味が強いです。

ちょっと人かけら位がちょうどいいです。

まとめ

第八村辣椒醤朱氏慧舎-The 8th village chili pepper sauceには2019.01.02に訪問しました。

しかし、辣油を製造中だったため、翌日に再度訪問。

品切れの時もあるため、買いたい場合は早めに確保しましょう。

お店の方はとてもフレンドリー。

どんどん試食を進められるため、辛さには注意しましょう。

花蓮土産にはおすすめです。

 

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