奈良の名店 南インド系辛口料理店 「タリカロ」。カレーの概念が覆る食べ方に心が震える。

もうすぐ関西、滋賀県草津へ引っ越すため、関西の好きになったお店を書いていきます。

まずは先日、奈良へ小旅行へ行った際、心が震えたお店。

お店の名前は、南インド系辛口料理店「タリカロ」

僕のカレーの概念が変わったお店です。

奈良への旅行は、このお店がメインであっても過言ではありません。

↓名刺です。

名刺もオシャレです。

タリカロ

 

タリカロ

タリカロ 基本情報

住所は奈良県奈良市椿井町30−3。

↓地図です。

 

外観は伝統的な日本家屋です。

 

 

 

 

お店は夜は18時からのようです。

開店と同時に入りましたが、平日のため、僕を含めて数名でした。

でもお昼に通った時は、結構混み合っていたような。。。

1人でも入りやすいお店です。

メニュー オーダー

夜のカレーメニューは1つのようです。

1950円ですが、それ以上の価値があります。

 

 

 

 

 

カレーが運ばれて来ました。

スパイスの香りが凄い!

右から豆(甘)のカレー、海老(少辛)のカレー。

 

 

キーマカレー(中辛)、辛口カレー、ヨーグルトです。

キーマは単独でも激うまです!

 

 

 

衝撃的なプレートでした。

↓プレートです。

夜のカレー

 

まずは、単独でルーとライスを楽しむ。

そして、複数ルーを混ぜ合わせ、自分の好きな辛さを見つける。

お店のマニュアルにそう書いてありました。

辛い場合は、ヨーグルトを混ぜてマイルドに!

 

 

 

 

しかしその前に、チキンをすべてフォークでほぐします。

これが凄い!

 

 

 

フォークで力を入れずに、簡単にほぐれます。

こんなチキンは初めてです。

チキンに感謝を込めて食べましょう。

 

 

 

最後は骨だけになりました。

軟骨までしっかりいただきます。

僕は骨付き肉が好きですが、いつも上手に食べることができません。

しかし、こちらのお店はお肉がトロトロで、簡単にほぐれます。

 

カレーはまず、チキンをすべてほぐして骨だけにします。

そしてぼぐした肉と、ターメリックライスと合わせます。

その後、ルーとともに楽しみます。

 

甘い豆カレー+一番辛いカレー+ヨーグルトが凄い美味しい!

ヨーグルトは完全に混ぜ合わせなくても、違和感なく食べれます。

ヨーグルトは完全に触媒効果です。

 

あとは付け合わせとルーを楽しんでもよし。

ルーは複数混ぜ合わせもよし。

 

こんな魔法のようなカレー、トロトロのチキンは初めてでした。

ライスは1杯、そしてカレーはそれぞれの種類1杯ずつおかわり(無料)です。

まとめ

予めリサーチしたお店ですが、正解でした。

奈良の観光中心地の側なので、奈良に来たときは欠かせないお店です。

本当に行ってよかった!

ここまでの美味しいカレーは久しぶりでした。

もし奈良に行くことがあれば、次回も必ず行くべきお店の1つです。

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