長期の海外旅行で注意しておく事。リラックスする為に、こんなことはやめておこう。。

連休明け、長期海外旅行に行きます。

長期と言っても15日程度ですが、2週間以上の旅行は大学4年以来。

しかも今回は、ずっと1人旅に。。。

学生の時みたいに、複数の国境を超える事はないのでそれ程心配はしていませんが。。。

 

そこで、長期(比較的長め)の海外旅行の注意点を思い出しました。

学生の時に感じた長い旅行での注意点、やらない方が良い事は、あるあるな事ですが、

1、出発前、5日後以降の宿泊先を予約する事

2、コスパ重視のみで決定する事

3、怪我や病気なんて何とかなると思う事

 

やってしまいがちな事ですが、この3つは特に注意しておきたい事です。

insurance

5日目以後の宿泊先は決めないでおく

僕はアジアやヨーロッパを何十か国!という旅行をしたわけではありません。

そもそもお金もそんなに無いですしね。

しかし、学生の時は国内、海外問わず、2週間から1カ月の旅行をする人はザラにいます。

僕もそんなタイプでしたが、2週間以上の自由度が高い旅行では、

自分の想定プランの設定に注意してました。

宿の予約は自分の気まぐれに対応する

現地に到着して、当日や翌日、翌々日くらいまでは予め宿を予約します。

そりゃ目下迫っている明日、明後日は、どこへ行こうかな?って考えますよね。

会社員であれば、滞在日数が限られます。

現地で効率良く楽しむ為には、

前もって宿の手配、観光の中心となる旅する地域の設定が必須です。

 

しかし、それはあくまで短い滞在の場合です。

比較的長く自由な旅では、事前のプランや宿をきっちり決めてしまうと、

効率的などころか、大きなストレスとなります。

 

7月以降、赤道直下の国では台風に襲われます。

「あー天気が悪くて移動ができない。。。」

「風邪を引いた、何だか調子が悪い。。。」

そんな事だってよくある事です。

 

でもそれ以上に今まで発生した出来事は、

「何だか今日は動くの面倒くさい。。。」

 

今年の年始や、昨年のお盆は8日間の旅行でした。

5日目くらいには、朝起きて出発するのが面倒で面倒で。

「今日はゴロゴロしていたーい」と思っても、

チェックアウトや次の宿のチェックインは待ってくれません。

 

「今日はゴロゴロしていよう。」だなんて状況は、

当日にならない限りわかりませんし。

 

だいたいそういった感覚は、5日目くらいに襲ってきます。

「概ねここら辺に行こうかな?」くらいを想定しておいて、

それ以降の宿は柔軟に行動できるよう、現地で予約する事がベターです。

 

僕が学生当時は、スマホアプリなんてありませんでしたが、

今はアプリを使えば即座に予約できます。

宿の予約もプランの変更も、昔より断然ラクちんです。

過密スケジュールを避ける

5日以降の宿を決めておかない事は、

現地での過密スケジュールを避けることが出来ます。

 

僕は旅行に行っても、普段の生活時間の感覚を崩しません。

朝は5時~6時には目を覚まし、現地の市場で朝食をとります。

そして8時くらいからガッツリ行動します。

夕方宿に戻り、外で夕食をとり、夜は夜更かしはあまりしません。

 

でも、今の彼女と旅行に行くようになってから注文を受けました。

「あんたとの旅行は疲れる。」と。。。

「なぜバケーションなのに、過密スケジュールなんだ!」って言うんですよ。

 

そうなんですよね。

ゆったりと旅行をしたい人だっているんですよね。

僕は朝からバリバリ行動したい派なんて、予定をキッチリ立ててしまう傾向にありました。

でもそんな旅行を続けていると、自分でも疲れてきます。

(なので2人で旅行をしても、しばしば現地では別行動です。)

 

4年前には帰国日の前日に、台北で発熱したことも。。。

せっかくの旅行です。

スケジュールはゆったりしたいものです。

5日目以降の宿は自由度を増す為にも、現地で気が向くまま予約するのがお薦めです。

釈迦頭

何でもコスパ重視は注意

長い旅行はお金がかかります。

今回は経費削減の為、現地で飛行機を乗る事を予定していません。

(面倒になったら乗るかもしれませんが。。。)

 

台湾旅行では乗り物代を日本の物価に換算した場合、

長距離タクシーや新幹線以外はそれほど料金はかかりません。

 

コスト削減項目のメインというと、宿ですよね。

ドミトリー、INNやホームステイ、ホテルなど、

選択枠はいろいろありますが、気になるのは宿の料金です。

 

この論点は、人の価値観が大きく采配を振るいます。

「宿も旅の楽しみだ!」

「宿は寝るだけだから、狭くてもいい。」

 

僕は断然、前者の考え方です。

旅行は出発から帰宅まで、全てを楽しむ要素が満載です。

なので、宿選びって非常に大切です。

 

有名な台南シャングリラホテルクラスを求めると、当然高くつきます。

しかし、台湾で滞在する場合、日本円で5,000円程度であれば、

そこそこ広くて十分なホテル設備が整っています。

 

以前台南で宿泊したドミトリーは日本円で3,000円程度だった為、

ドミトリーを利用すればかなりの経費削減。

自然豊かな花蓮や台東では、Airbnbを使えば大きな一軒屋に宿泊できます

(ちょっと高めですが。。)

 

自分の価値観でしかありませんが、宿選びで一番避けたい事は、宿泊中ストレスが溜まることです。

宿では出来る限りゆったり、そして落ち着いてリラックスしていたいものです。

 

僕はあまりドミトリーが得意ではありませんが、

今まで嫌な経験や不便さを感じた事はありません。

しかし、それは数日程度の利用だったからであって、毎日毎日ですと、

「1人になりたい!1人部屋でゆっくりしたい!ダラダラしたい!」

なーんておそらく思うでしょう。

 

外国人旅行者と触れ合う事は、大きな楽しみでもあります。

自分の事を話したり、相手の話を聞いていると、

いろんな考えがあるんだと気づくものです。

しかし、宿泊先での触れ合いは確かに楽しいのですが、1人になりたい時もあります。

 

1人で足を広げてのんびりしたい。

コンビニや屋台で買い込んでダラダラしたい。

布団に寝ころんだままくつろぎたい。

ホテルのカフェでちょっと優雅に朝食をとりたい時もあります。

 

何より宿泊先がうるさかったり、狭くてリラックスできなかったりすると嫌ですよね。

 

15日間全てドミトリーを使えば、50,000円程で抑まるかも。

だたし、自分にとってストレスがあっては旅行はつまらなくなります。

あまりコスパ重視にならないよう、柔軟に宿は選んだ方がベターです。

count on

怪我や病気は誰でも起こりうる

旅行中はケガなんかしないよ!

風邪なんて引かないよ!

だから旅行保険も入らないし、医療用品は持ってかないよ!

 

っていう人はたくさんいるのかもしれません。

でもダメです!

 

僕は旅行中にケガもしたし、風邪もひいたし熱も出たし!

そして不測の事態は起きるものです!

大事には至りませんでしたが、過去にこんな事がありました。

現地で転んで怪我をする

今年の1月に花蓮ですっ転んで派手に怪我をしました。

電車に乗る為、宿から呑気に駅まで歩いている途中。

出血を何とか止めて、ドラッグストアで包帯とバンドエードを買い。

怪我の手当もあり、電車の時間が差し迫っていた為、駅へ急ぎました。

そして電車の中で、どんどん痛みが増していきます。

 

「こ!これは折れているんじゃ?」

夜お風呂に入る時に気付いたのですが、左腕は服の下も出血出血。

 

利き腕である左を怪我した為、旅行中、左に力が入りません。

結局ただの打撲と切り傷でしたが、頭じゃなくてよかった。。。

帰りはキャリーバック1つ引いていくのも困難でした。

黒小蚊にさされて体中に水泡が

2年前、花蓮にいた時に彼女が蚊に刺され、顔以外の体中に水泡ができました。

僕も刺されましたが、なぜか全く変化なし。

上半身と脚に水泡が発生し、さすがに心配になりました。

 

3日後に帰国だった為、我慢したまま帰国後すぐに医者に行くと、

おそらくは蚊に対するアレルギーなんだって。

人によって、反応が異なるから、海外では注意してね的な診療でした。

 

その後調べると、黒小蚊に刺されると水泡が出来ることはよくあるようです。

冬場以外は必ず現地で虫よけを購入していますが、

それでも刺されてしまうので、蚊には注意です。

ホテルで発熱 体調悪く歩けない

5年程前には、台南から高雄に向かうときに、

「あれ?何だか悪寒がするぞ。。。?」

そして帰国日の午前中、体調不良で歩くのしんどいし、空港へ行くのだるいしもー大変。

楽しみな飛行機も、機内食なんて食べれません。

 

あれ?もしかして、旅行向いてない?

って時々思うんですが、僕は大抵体調を崩します。

今年は帰国して仕事に行くと、インフルエンザを発症。

現地でインフルかかったら、絶対に医者に行かなくてはならないです。

体調不良は誰にでも起こりえます。

旅行保険に加入する!

海外旅行保険は経費削減の為に加入しない!

という考えもありますが、加入を断然おすすめします。

クレジットカードを複数枚保有している場合、

カードにセットされた補償額はそれぞれカードの合計になります。

だから補償は十分!という考えもありますが、

そもそも航空券等の購入でカード払いしないと付加されない、利用付帯契約の場合もあす。

補償額も高額ではありません。

 

僕の旅行保険は、台湾15日間で8,000円でした。

欧米だと高いんでしょうが、何かあってからでは遅いです。

近い国!といっても海外ですからね。

必ず旅行保険には入りましょう。

まとめ

旅行は少しでも経費削減したい!という気持ちはよくわかります。

特に、家族全員での旅行は非常にお金がかかります。

僕は1人なので自由気ままでいいですが、

奥さん+お子さん2人=3人だと、非常に高額になります。

子供がいる場合、宿代はドミトリーなんてわけにいかないですしね。

 

比較的長期の旅行は、窮屈にならず自由に気ままに楽しめたらいいと思います。

【今日の言葉】

insurance:保険

 

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