1人旅で起こる「そんな事してていいの?」って衝動にどう向き合おう?

今日の花蓮2日目は、山や湖へロハスしてきました。

平日なので殆ど人はいませんでした。

夜になると金曜という事もあり、昨日とは打って変わり、

少し高めのレストランなどはとても賑わっています。

 

さて1人で旅行をしていると、ふと駆り立てられる思いがあります。

ここ数年は長期の1人旅などする事はなかったので、

そんな思いは忘れていましたが、今更甦ってきました。

 

1人旅行していると、

「あれ?みんな働いているのに、こんな事してていいんだろうか?」

って駆り立てられる事ありませんか?

 

出国時のスカスカの飛行機

5月7日に出国した時の飛行機は、びっくりするくらいスカスカでした。

今まで海外へ行く際には、年末年始、お盆、ゴールデンウィークも、

前後1日ずつ有給をとり、混み合うのを避けていましたが、

それでも飛行機の席は満席のように埋まっていました。

平日に飛行機に乗ったのは久しぶりなんですが、

こんなにスカスカだったかなって思うくらい。

 

平日のエバー航空を使ったのもあってか、

日本人のお客さんは殆どいませんでした。

そしてある思いが湧き上がってきました。

 

「収入も見込めない状況で、こんな事していていいんだろうか?」

平日に旅行に行くのは普通ではない

今回自分が出国する時にいた日本の方は、

リタイアした方、若い学生の方くらいでした。

働いていそうな年齢の方は、いなかったような気が。

 

きっと旅行に行く!といったら、

お盆などの一般的な長期休みに行くのが普通なんでしょう。

それをしなくても、平日に行くことができる状態というのは、

労働者の大多数を占める、普通のサラリーマンの感覚ではないのです。

 

なーんか社会から除外されてる感がとても強く。。。。

 

会社勤務をしていた時は、

・平日に旅行にいけるなんて、混み合わなくてうらやましい

・繁忙期のような高いチケット代じゃないからいいなあ

なんて思っていましたが、いざ自分が会社勤めを辞めてみると、

今更気分はとっても複雑です。 

 

とはいうものの、人間には環境適応能力が備わっています。

旅行も4日目となると、そんな思いはどこかへ抜けていきました。

 

実は、会社を退職した3月29日(31日は日曜だった)の夜、

眠ることができませんでした。

今回が3回目の退職だったのですが、

3回とも退職の日って、あっけなく終わるものなんですよね。

 

だからこの先どうなってしまうのか、

不安で怖くて眠れませんでした。

でもそれだって、3日目にはグースカ眠りこけていました。

 

今は会社勤めをしていた時の朝の過ごし方が、

全くと言っていいほど、体から抜け落ちています。

人間って、環境が変われば自然に状況に即して生きていけるんですね。

こんな事しててもきっといい!

さて「こんな事をしていてもいいのだろうか?」ですが、

きっといいんだと思います。

僕は退職をする事を決めた1年前から、

退職後の半月旅行へ行く事を決めていました。

ええ、そのためにお金も貯めてましたよ。

 

なぜかって?

その時に、自分がどう思うのか知りたかったからです。

 

金融機関勤務の時に、全員5日間の連続休暇取得が義務でした。

その時にも旅行に行き、「こんなことしてていいのだろうか?」

という衝動が襲いました。

会社からの義務である、連続休暇とはいうものの、

自分が社会から除外されている感じが嫌だったんでしょうね。

 

今回前述の、「こんなことしてていいんだろうか」

という思いが強く、どうしようもない衝動が襲うのであれば、

僕は父さんのような、自営業は向いていないんだと思います。

 

幸運にも、そんな思いは3日で消え去りました。

 

今はまだ負の感情が濃く表れていないのであれば、

帰国後に税理士の仕事を頑張っていけると思います。

まとめ

最初に勤務した事務所の所長さんが、

税理士試験は、スキルとしての適正試験と言っていました。

だから試験では、税理士の適正は図れないんですよね。

 

実際の税理士には、税務スキル、倫理観、社会的なモラル、

営業力、ITセンスなどが求められるようです。

しかし大自然を目すると、それらは取るに足らないことだと気付かされます。

いろいろ考えすぎも、よくないんだと思います。

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