コンビニバイトはビジネススキルを習得する絶好の場。

昨日はタロコ号で、花蓮から台東へ移動。

朝のコンビニで、煮玉子やら肉まんやら、焼き芋やら購入。

コンビニって便利。

国内、海外問わず、旅行中の大きな味方というとコンビニです。

 

僕は結構水分をガブガブとる方なので、

コンビニで2リットルの水を2本、今、毎日購入。

台湾って、凄くコンビニ多いです。

コンビニの機械で、タクシーを呼べちゃうので、

バスやタクシーがあまりなさげな所では、重宝します。

 

よし!帰国したら、深夜のコンビニでバイトしよう!

と思っていましたが、冷静に考えるとコンビニの仕事って、

多くのビジネススキルが学べる場です。

 

・レジ打ち、袋詰め

・陳列、清掃等

・お金の管理

・スナックの販売、製造

・コーヒーの販売

・宅配便の受付

・宅配便の受取

・税金、公共料金納付

・チケット、検定試験、各種保険の発行

・在庫、発注管理

・舌打ちするお客に過度な笑み

・繁忙期のチームプレイ

・綺麗なお手洗いの提供

コンビニのバイトって、いつからビジネススキルが、

オールインワンになったんでしょうか?

 

コンビニの仕事は大変

僕も学生の時、コンビニでバイトの経験があります。

当時は現在のように、多種多様な仕事は無かった為、

それ程大変だと感じた事はありませんでした。

強いて言えば、僕は肉まんの販売が嫌で嫌で。。。

 

現在は肉まんの販売をする時、紙に包みますが、

2002年当時(大学2年の時)は、白いビニール袋に入れていました。

 

トングに挟んだ肉まんを、ビニール入れるのが面倒で面倒で。

だってビニールが上手く開かないんですよ。

で、トングに挟んだ肉まんを床に落とした事が何度も。。。

 

でも今って、いろんなスナックが販売されていますよね。

焼き鳥、チキン、コロッケ、ポテト、唐揚げなどなど。

おでんなんて通年だし。

スナックって、レジ時間ロスなんですよね。

僕のように、不器用な人間は。

それに加えて、コンビニバイトは敏速なスキルが要求される、

とってもハードなバイトに変貌してしまいました。

コンビニはサービス業の基本

レジや陳列、お金の管理などは、以前から同様、

コンビニのバイトの主といえる仕事でした。

でも日本人は、常に過度な笑み、かつ迅速に行わないと、

「早くしろよ!」的なビジネスマンが多いですからね。

それだけでも、混み合う時間は大変ですが、

コーヒーだの多種なスナックをさばくのも、能力が必要ですよね。

 

混み合う時間帯は、何と言ってもチームプレイが重要です。

レジ打ちや釣り銭も正確に行うには、実は高度な経験が必要。

だって、現ナマって間違えやすいですからね。

そして間違えると、絶対にわかりませんから。

 

また単純な作業を迅速かつ正確に、かつ忙しくてイライラしている

ビジネスマンに笑顔を振りまくには、ある程度の「慣れ」が必要です。

 

陳列時にも、お客さんがカウンターに並んだかどうか、

常にアンテナを張っていなくてはいけませんし。

 

基本的なコンビニの業務ですが、

サービス業を行う上では、一度コンビ二バイトを経験しておくと、

その基本の範疇が理解できると思います。

コンビニはビジネススキルの場

厄介で面倒というと、宅配便に関する作業です。

受付については、必ずある程度の時間を要します。

 

お昼時に宅配便受付をする場合、スピーディに処理しないと、

長蛇の列になってしまいますよね?

また宅配便の受取も、番号と身分証明確認して、

レジを通してなど、一連の作業が必要で。

 

一連の作業であるチケットや保険の発行も、

それを全て覚えなくてはいけません。

 

単純作業といっても、覚える事は多いですし、

迅速かつ正確な処理も求められます。

すでにコンビ二バイト1つで、

こんなに多くのビジネススキルが身に付く時代になりました。

 

どの会社のコンビニを選んでも、行なっている事は、

ほぼ変わりがありません。

電話対応やメール対応を除けば、

ビジネススキルの学ぶにオールインワンです。

 

きっと嫌な先輩や同僚、お客さんもいますからね。

(実際、いました。)

 

だからコンビ二バイトって、以前と違って、

気軽に行う仕事ではなくなってしまいました。

コンビニは街のインフラ

なぜこれだけコンビニバイトが大変になったのか?

それは言うまでもなく、コンビニが街のインフラの1つだからです。

これだけ日々に生活に必要な事が行える場です。

すでにインフラそのものです。

 

最近では、コンビニ24時間不要論が高まっていますが、

全てのコンビニで24時間廃止は難しいですよね。

ありふれてしまって、24時間いらんよって思いがちですが、

ないと困る人もいますし、ないと困る時もあるんですよね。

 

誰だって、夜、急にコンビニに行った経験があると思います。

突然、トイレに行きたい。

お金が急に必要になった。

熱が出た。体温計に氷に水が必要。

もう立派なインフラです。

 

また、旅行者が増えれば増えるほど、コンビニの役割も、

利便性が高く、ますます多くなるのかもしれません。

 

花蓮や台東の在来線の街では、

お店で英語が通じない事が多いです。

しかし、コンビニでは大抵英語が通じます。

 

花蓮の鳳林や玉里、瑞穂、

台東の鹿野、関山でも、コンビニでは英語が通じます。

(多分、若者が店員だから)

 

ああ、来年はオリンピックもあるから、

コンビニバイトも、語学が求められるんですね。

まとめ

台湾のコンビニってスナック類はセルフサービスです。

コーヒーは店員が作ってますが、肉まんも焼き芋も、

ソーセージも煮卵やおでんも、セルフです。

セルフだったら、店員も少しは楽になるでしょう。

 

帰国後、少しは収入を作ろうと思っていますので、

コンビニでのアルバイト、20年ぶりくらいに頑張ってみようと思います。

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