台湾旅行記 羅東 七巧味三星蔥多餅。その場で揚げたてカリっと絶品葱餅。

葱の産地、羅東観光夜市の葱餅2発目。

 

宜蘭と言えば葱。

葱と言えば葱餅。

葱餅と言えば、羅東観光夜市です。

 

お店の名前は観光夜市のど真ん中、「七巧味三星蔥多餅」

【訪問日2019.05.07】

↓外観は賑わっています。

外観

七巧味三星蔥多餅 基本情報

住所は宜蘭縣羅東鎮公園路。

羅東観光夜市のど真ん中です。

↓地図です。

夜市内に葱餅のお店はいくつかありますが、

こんなのぼりがたっています。

人だかりも出来ているので、すぐに判断がつきます。

のぼり

とはいうものの、初めて行く場合は、きょろきょろしがちです。

 

混み合う夜市でスマホ見ながら歩くのも、凄く迷惑なので、

適当に歩きながら、美味しそうなお店を見つけるもベター。

オーダー

葱餅は1つ35元です。

どうやら作り置きはしていないよう。

注文を受けると同時に、油であげてくれるようです。

ほら、油であげていますよ。

 

 

なので人だかりの中で孤独ですが、しばし待ちます。

何だか待っている間にドンドン人が寄ってきます。

そしてみんなドンドン注文していきます。

 

こういう状況の場合、いつも感じる事があります。

「オレの注文、覚えてくれているんだろうか?」

 

周囲はみんな押しが強いです。

「お金をまだ支払っていない為、忘れられてるか不安で。。。」

 

そんな不安は取り越し苦労でした。

10分程で、念願の葱餅が完成です。

このカリッとしてます感!

 

オイルと小麦との絶世の出会いは素晴らしい。

 

 

日本の一般的なコロッケよりも、ちょっと大きいくらい。

ちょっとびっくりしたのは、今まで食べた葱餅と形が違うことです。

 

そういえば、先日紹介した「三星葱猪肉捲餅」の葱餅も、

こんなこんがりした、コロッケのような感じでした。

揚げたてなので、厚さに注意しながら食べます。

(かなりの激熱なので、食べ歩きには注意が必要です。)

 

これは旨い!

こちらのお店はお肉が多めです。

 

 

勿論、葱も少し大きめにカットされており、肉との相性が抜群。

受け取りの際、ケチャップのような調味料を貰いますが、

僕はそれをつけなくても、十分おいしい。

 

葱の香味も存分に味わえます。

肉と葱のバランスが良いのでしょう。

 

肉が入ると、ジューシーなイメージがありますが、

主役はあくまでも葱です。

そしてジューシーな肉こそ、葱の味を引き立てる触媒です。

 

まとめ

羅東観光夜市は、台北からも訪問する人がいると聞いていた通り、

確かにどのお店も美味しい。

夜市が苦手な僕でも、十分美味しさを堪能できます。

 

葱餅は小麦粉を伸ばして焼いたり、揚げたりするスタイルを想像していましたが、

羅東の葱餅は、コロッケのようにカリッとしていて、

白いご飯が欲しくなる味です。

 

1つ35元を2つ購入すれば、

夕食のメインになること間違いなしです。

 

羅東では一度に2件の葱餅を食べましたが、

あまり胃もたれの感覚はありませんでした。

 

台湾の宜蘭県へ訪問する際には、

本場の葱餅を味わう事をお薦めします。

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