花蓮グルメのベジタリアン料理の慧萊素食。ザ・台湾素食といえば紅麹の炒飯が天下一品でヘルシー

台湾花蓮のベジタリアン料理のお店です。

以前もベジタリアン料理のお店に入った事があるのですが、もう5,6年前。

2019.05訪問時は一人ということもあり、

ひっさびさに花蓮で素食のお店に入りました!

 

お店の名前は「慧萊素食」です。

↓名刺です。

 

 

慧萊素食 基本情報

住所は花蓮市中山路883號。

↓地図です。

駅からかなーり歩きます。

駅の後出口からも行けますし、中山路をひたすら市中心部と逆方向へ歩きます。

ちょっと怖い地下を通ったら、ひたすら歩きます。

 

市中心部とは逆方向へ向かいますので、歩いていて結構新鮮です。

あっ、こんなお店もあるんだ!となかなかいい発見になります。

 

 

ここら周辺は、もしかしたら花蓮中心部よりも、興味がそそられるお店が多いかもしれません。

次回、花蓮へ行く機会があれば、ゆっくり散策したいものです。

 

外観です。

台湾らしいビルトインの飲食店です。

扉が閉まっていると、入りやすいですよね。

カタカタっと開閉すると、店員さんが気付いてくれますから。

 

店内も綺麗。

 

メニュー

メニューです。

店内にはメニューの張り紙がされています。

張り紙は、頻繁に取り換えている様でキレイ。

 

また、その日のおすすめもわざわざ張り紙をしており、

とってもマメですよね。

 

 

ここは取りあえずグランドメニューでいきましょう。

しかし価格を見て「なぬ!」と驚愕!

 

 

炒飯が100元!炒め物が200元!

なんと!高級じゃないか!

30元くらいの炒飯と青菜と小皿料理でよかったのですが。

 

そしてよくわからない炒飯と青菜をオーダー。

 

青菜は店員さんが何かいっていますが、英語が通じずわかりません。

壁指さしているんで、選べってことのよう。。。

ここは名前に惹かれて高麗菜をオーダー。

まあ、キャベツだったんですがね。

 

そしてまた驚愕します。

 

オーダーの際には、ペンで数量を書いて店員さんに渡します。

先払いして席につきましょう。

オーダー

オーダー一品目は紅麹の炒飯。

僕はあのちょっと酸っぱめの紅麹が好きなんですよね。

素食のお店だけあって、肉や魚は一切ありません。

 

そして運ばれてきて驚きます!

これ2人前から3人前あるじゃん。

 

 

 

すっかりぼけていましたよ。

100元といったら、ピンとこないと!

量がきっと多いだろうという事に、カンが働きませんでした。

紅麹炒飯

 

紅麹の炒飯です。赤色がキレイ!

やっぱり台湾東部に来たら、東部の特産品を食べないとね。

ガッツリ食べます。

 

これは凄いです!

こってりした炒飯が好きな人は、多分薄味で物足りないかもしれませんが、

僕にはちょうどいい、お米の味と若干の塩味のシンプルな炒飯です。

何たってメインの味付けは、紅麹です。

 

黒米、キャベツ、ニンジン、キュウリ、もやしの野菜に油と紅麹が混じり、

とってもヘルシーでお腹にたまる炒飯です。

しかも、ペチャっとしているわけでもなく、パラパラ過ぎでもなく、

シャキッとしたいいとこ取りの炒飯です。

 

無駄に胡椒なども効かせておらず、あくまでも紅麹のみの味付けです。

体に優しいのがわかります。(量は多いけど)

高麗菜炒め物

 

そして高麗菜の炒め物です。

これがまた量多い!

どうしようかと思いましたが、なんとか完食です。

キャベツが柔らかく、シャキッとしています。

一旦油を通しているのかな?

 

無駄な調味料も使用していなく、薄っすら塩味が野菜の甘みを引き出します。

1人ではちょっと多かったけれど、野菜不足に陥りがちな旅行中には、

とっても美味しくミネラル補給ができる料理です。

 

量が多かったのですが、本当に満足できる料理でした。

まとめ

旅行中に忘れてはいけない事が、素食もザ・台湾料理だという事です。

花蓮の「慧萊素食」は、調理法も天下一品の素食のお店です。

ちょっと量が多いけれど、複数人で訪問すれば、かなりリーゾナブルのお店です。

 

旅で疲れた体に、野菜で栄養補給ができます。

台湾旅行中は、たんぱく質や炭水化物中心になりがちですからね!

「慧萊素食」は野菜補給には、とってもお薦めです。

 

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