滋賀県大津市の琵琶湖側でゆっくりコーヒーするならKAYANO COFFEEカヤノコーヒー。住宅街でフレンチトーストを嗜む。

滋賀県でようやく落ち着ける静かなカフェが見つかりました。

ずっごくいい。

静かで店員さんも上品だけど、丁寧過ぎない所がいい。

お店の名前は「KAYANO COFFEE(カヤノコーヒー)」です。

 

ここ毎週土曜日にランチがてら通っています。

なのであまり情報を載せないでおきます。

↓外観です。

 

KAYANO COFFEE(カヤノコーヒー)基本情報

住所は滋賀県大津市萱野浦12−3−1F。

草津市からだと、自転車で十分行ける距離なんですが、

滋賀県の方の話だと、みんな車を使うようです。

せっかく琵琶湖のすぐ側なんで、僕は自転車でゆっくりサイクリングしても

いいかなーと思います。

 

↓地図です。

閑静な住宅街のあります。

思わず通り過ぎてしまいそうになります。

 

詳しくは聞いたりしていませんが、建築家の方が建てた建物のようです。

店内はとても落ち着いたホワイトとネイビーの基調で、すごく落ち着けます。

 

チェアも室内の色と合わせており、多分特注品なんでしょうね。

滋賀県へ引っ越して、こんな素敵で落ち着けるカフェは初めてで感激しています。

メニュー

メニューです。

 

 

 

 

 

 

 

いい。メニューの書体も、紙質も、料理の写真もいい。

お店の雰囲気にすべてマッチしてる。

珈琲は販売をしてるみたいです。

 

果物系の飲料が飲みたくなりますが、ここは珈琲をオーダーしました。

食事系はやっぱりフレンチトーストがこんなデカデカなんで、

フレンチトーストをオーダーすべきです。

 

フレンチトーストの価格が800円なので、そんなに高くありません。

大体どこのお店も1000円はかかりますので、珈琲と合わせても1400円くらいでお手頃です。

 

うん、土曜のゆったりとしたお昼にはぴったり!

オーダー

珈琲の画像はありませんが、僕はビターフレンドが一番美味しかったと思います。

さてフレンチトーストです。

 

こちらはピスタチアイスのフレンチトースト。

 

 

 

うわ!粉砂糖がオシャレ!

一口食べてびっくり!

甘すぎない。

かなり甘さは控えめのフレンチトーストです。

 

フレンチトーストって、もっと甘く重たいものだと想像していましたが、

むしろ粉砂糖とアイスをつけて食べるべき料理です。

いや、これはランチの食事としてぴったりです。

甘みでごまかしていないので、熱々の内に食べると、バターの風味がより香ります。

サクっとふんわりナイフが通って、食欲がそそられます。

 

ピスタチオアイスがまた美しく、イチイチ溶けてパンに絡みます。

パンに絡むとバター風味と結合して、甘みがまして複雑な味に変化。

ちょっと口が甘くなったら、添えてある果物と珈琲で口を潤します。

 

シナモンのフレンチトーストです。

 

 

やっぱりフレンチトーストはシナモンが王道です。

砂糖でごまかしていない為、バター風味とシナモンのいい香りが一杯に充満します。

シナモンっていいっすよね。

嫌なことを考えていても、シナモンの香りが忘却させてくれます。

シナモンにアイスが絡まると、アイスがまた特別な味に変化してパンを一層豊かにします。

 

 

ラムレーズンのフレンチトーストです。

 

 

僕はこれが一番お気に入り。

パンが美味しい事は間違いなく、ラムレーズアイスとフレンチトーストって、

すごく相性がいい。

今まで食べたことがなかったけど、ラムとバターって相性いいんですね。

温かいうちに食べると、パンの風味がとても豊かです。

ちょっと冷めて食べると、バターが落ち着き代わりにラムの風味が強くなります。

これは2度おいしく、ビター系の珈琲があります。

まとめ

KAYANO COFFEE(カヤノコーヒー)は琵琶湖の側の住宅街の中にあります。

静かでおしゃれで本当に落ち着けます。

フレンチトーストが甘ったれていなく、食事としても十分楽しめます。

特に、ラムレーズンとビター珈琲がお薦めです。

 

側には洋菓子屋さんや焼菓子屋さんもあり、休日ゆっくり散歩がてらに訪問するものいいと思います。

なお、雑貨屋さんも併設されています。

テイクアウトも可能ですが、ぜひ店内で飲食をお薦めします。

最新の税務記事

2019.07.08準確定申告で固定資産税を計上する場合の注意点

事務所HPはこちら

今日の言葉

再訪:revisit

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です