自分を俯瞰できていないと自分の状況は的確に伝わらない

先週からいろいろあり、絶賛体調崩し中です。

 

初めて顧客と接したり、

プライベートで予定変更や失敗があったり、

金銭プランが甘かったり、

毎週末、嫁とケンカしたり、

それでもブログを書いていたり、

 

まあ人間生きていれば、体調不良くらい当然です。

先日は2人のお医者さんから尋問を受ける事になりましたが、

尋問を受ける立場の人間も、自分を語る事は意外に大変だなあと感じます。

 

自分の状況を正確に相手に伝える方法とは、どんな手段が的確なのでしょうか?

 

先生にうまく自分の事を説明できない

僕は会社員の時から、

「調子が悪ければ通院した方が良い!」

という考えがあり、仕事を大切にするのであれば、不調を癒すための通院や治療は、

厭わないタイプの人間でした。

 

先日は事情により、開業医と総合病院の2人の先生という立場の人間から尋問を受けました。

 

毎年何かしら通院をしていますが、病院の先生って本当に患者に耳を傾けてくれます。

勿論、様々な先生がいらっしゃり、皆それぞれ独特の癖があり、人によっては好き嫌いがありますが、

基本的にはどの先生も、本当に丁寧に耳を傾けてくれます。

 

患者の立場なので、ガッツリ質問をされますが、

僕はいつも自分の状況を的確に発することができません。

(今回も、何だか上手く伝える事ができない部分が。。。)

 

きっと僕はそういう性格なのだと思っていましたが、

実は性格の問題ではありませんでした。

尋問に遠慮する必要はない

以前静岡の総合病院で見かけたのですが、医師に話す内容について、

メモ書きをしている患者の方を、何人か目にしました。

 

何だか医者に質問攻めするようで嫌だなあ。。。

といった感覚があり、あまりお医者さん質問をしたり、事細かに症状を告げる事を躊躇います。

バカバカしいですが、他の患者さんもいるから。なんて考えます。

 

僕はあまり意味のない遠慮をすることが、子供の時から多々ありました。

しかし、自分が同じ遠慮をされたら、どう感じるのでしょう?

 

疑問に感じる事や悩んでいる事は、1つ1つ事細かに話してくれた方が、

尋問する立場にとっては助かります。

 

当事者の背景は当事者にしかわからないのだから、

遠慮をしていては、何の解決にもならないですよね。

サービス提供を受ける側にも責任をもつ

自分の状況をメモして、肉眼で把握できるようにしておくことって、

思考整理が出来ていないと、なかなか行えません。

 

思考整理だなんて大げさですが、自分の手で文章化すると、

改めて気づく事って沢山あります。

そして自分を俯瞰することもできます。

 

行き当たりばったりで自分を語り、全ての助言を相手任せにするのではなく、

自分の状況は自分で責任をもって判断し、相手に投げかける事って、

サービスの提供を受ける側として、当然の事でした。

 

僕は自分が「患者」という立場になると、

つい自分がサービスの提供を受けるという事を忘れてしまいます。

 

医者の先生はきっとどうにかしてくれる!

そんな希望があるからかもしれませんが、医療というサービス提供を受けるのであれば、

患者側の要件を的確に伝える事って、当然のことだと感じました。

 

原始的な方法ですが、自分の手で自分の状況を書いてみる事って、

サービス提供を受ける側には必要だなと感じます。

 

まとめ

病院の先生の受け答えって、本当に参考になります。

まず相手の話をじっくり聞く事って、意外と難しいことです。

 

僕自身よくやってしまうのですが、相手が話をしている最中に、

「えっ?それはどういう事」

などと聞き返してしまう事があります。

 

相手には相手のストーリーがあるのだから、

相手の話を最後まで聞くことって、対人間を相手にする時には、基本的なルールなんですよね。

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