台湾1人旅をしていて複数人の方が便利だと感じる点

今日は午後の便で嫁が日本へ帰国。

台風により、関西空港から成田へ変更し、滋賀へ帰るそう。

管理職とはいい、休んじゃえばいいのにね。。。

 

さて、昨日まで3日間、嫁と行動を共にしました。

今までアジアというと、ハノイ、バンコク、香港へ行きましたが、

台湾が一番旅はしやすく感じます。

 

1人旅が快適な為、3日間の嫁との行動は、

ストレスが溜まる部分もあり、いい部分もあり。

 

今日は3日間のうち、1人旅でなくて良かった部分について書きます。

 

タクシーチャーター代は1人では高額

8月13日は、台東の太麻里の金針山へ行きました。

面倒だったので、太麻里駅からタクシーをチャーター。

 

タクシーのおっちゃんが、

「3時間ので1500元(5000円くらい)でどう?」

と提示したので、まあいいか!と思い承諾。

 

割り勘にすると750元。

3時間山道を案内してもらい、途中ストレスなく見所を観光できた為、

僕は安いくらいだと感じました。

 

でも、これが1人だったら!?

1人でもまあ、1500元払ったでしょうが。。。

 

今回訪問した屏東の恒春や、墾丁も、もっと範囲を広げるなら、

タクシーチャーターが必要です。

墾丁の最南端や国家公園をタクシーで巡回する事は、

嫁と行くためにとっておく事にした為、今回はやめておきましたが、

1人でチャーターしていたら、きっと出費だったと思います。

 

鉄道が通っていない地方では、どうしても車両が必要です。

特に、屏東以南の南部、花蓮や台東の自然豊かな地方は、

タクシーチャーターでの巡回の方が便利。

 

これらの地方の観光を予定であれば、複数人での旅行がおススメです。

(でも、1人ならそれなりに楽しめます。)

カンカン照りのサイクリングは複数で

8月14日は台東鹿野でサイクリング。

晴天で緑が気持ちよく、本当に素晴らしい。

 

実は昨年の夏、鹿野高台へ行く途中に立ち寄ったのですが、

カンカン照りにやられ、熱中症に。

気温自体は日本のように40度ではありませんが、

直射日光は確実に日本よりも断然強いです。

 

何かあった時のため、熱中症危険がある場合には、

複数人での行動がおススメです。

 

鹿野の茶畑や森林が広がるサイクリングロードは、

昨年も今年も、平日は誰もいませんでした。

 

そんな所で倒れたら大変ですからね。

屏東や台東の料理は量が多い

屏東県や台東の料理は、量が多いように感じます。

屏東の東港へ行った時、せっく魚介類が豊富でしたが、

周りの料理を見ていると、1人では食べられない量が。

 

本当は、魚一匹、貝の炒め物、寿司類を食べたかったのですが。。。

 

知本の民族料理のお店も、値段はそこそこでしたが、

料理はなかなか量が提供されました。

 

いろいろな料理を楽しみたい場合は、

1人より断然複数の方がベターです。

まとめ

今日はこの3日間の、複数行動の利点について書きました。

基本的に僕は1人が好きなため、複数人での行動はストレスですが、

それでも1人ではやはり不便な部分があります。

 

旅もバランスが必要なのでしょう。

 

今日は台東の池上を1日サイクリングしながら、

ご飯食べたり、カフェで休憩したり。

以前の感じていたい不安よりも、今は頑張ろう感が湧いています。

 

明日は、昨年の5月に一度訪問している成功。

去年はゆっくりできなかった為、今回は時間をかけて散策、

東海岸線バスを使い、小野柳等の海へ行きます。

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