自分を縛り付けていた鞘を外してもっと正直に生きてもいい。

一昨日から中国語の勉強をしています。

ええ、一度してみたかった、とより、ここ数年ずっとずうずと思っていた、

留学を来年する事にしました。

 

僕の年齢は36歳の為、自分でも何をいまさら。。。。

といった感じが強いのですが。。。

 

気が付くと、僕はここ1年程、もう36歳だから。。。

といって、何かにつけて年齢を引き合いに言い訳している自分がいます。

 

僕は、「男はこうあるべきだ!男なら。。」

といった性別による偏見は大嫌いです。

 

しかし、もう36歳だから。。。という年齢による偏見は、

性別による偏見と同様だと気づきました。

いくつになっても恋をするもの

5月、8月と長く旅行をしていると、自分のタイプの人間を目にします。

台湾では日本のように、パーソナルスペースは広くない為、

顔には出しませんが、かわいい子が隣に座るとドキドキ。。。

 

カフェの店員さんとお話ししていて、かわいい子と話と話が弾むとワクワク。

90年代の胸キュンってやつが、いまだに僕は発生します。

(こういう時って、言語の壁ってなくなりますよね?)

 

 

日常でさえ、かわいい子を目にすると、そちらに視線が移ってしまいます。

嫁からは、「捕まるよ。いやらしい。」と言われる事もありますが、

そういう男性もいるのでしょう。

 

自然界では、きれいな花に沢山の虫やミツバチが寄ってきます。

 

旅行中、男一人だと、クラリと不適切エリアに入りそうになりますが、

こういう感覚って、中学高校の時とあまり変わっていないように感じます。

 

何度恋愛を重ねても、一番大切な瞬間にはやはりドキドキするものですし。

 

10代であろうが、36歳であろうが、かわいい子には目が行きますし、

キュンと恋をしてしまう事に、年齢は関係ないのでしょう。

30歳中盤という年齢の呪縛

僕は20代前半の学生の時、よく30代は楽しいと言われていました。

仕事も慣れてきて、金銭的にも余裕があり、家庭があれば家族サービス、

独身であればオフが充実できる、といったうたい文句でした。

 

現実には時代もかわり、全くそんな事ありません。

むしろ30代って、とても難しい年齢だと感じます。

 

とりわけ35歳から38歳の間って、突入していく40代に備え、

今後どう生きていくのか?

その分かれ道のように感じていました。

 

そんなしっかりと人生プランを強固にしなくてはいけない年齢時に、

フラフラしている事に、背徳感があった事は否めません。

 

僕はエスパーではないので、全世界の人の事はわかりません。

所詮、自分の立ち位置は、他人との比較でしか図る以外、方法がありません。

 

世間では、「積極的に挑戦しよう!年齢は関係ない!」

といったスローガンを聞くこともあります。

しかし、それと同じくらい「30代の失敗、30代挑戦の失敗」といったコラムや記事が溢れています。

 

AIさんが、30代の安易な挑戦で失敗!という記事を、

わざわざ「あなたにおススメの記事」として進めてくれます。

 

30代になって以降、ぜんぜん楽しくなく、むしろその年齢の呪縛に苦しんでいました。

身動きが取れない30代。

ここ数週間前までは。

自分を縛り付けていた鞘が外れた時

嫁とは10年付き合い、ようやく今年4月に僕の方が滋賀県に転居しましたが、

それまでは「男が仕事を辞める」という事に、酷く躊躇いがありました。

金銭的な心配や、元々独立志向が無かった為、見えない将来が心配で、

なかなかその鞘が外れずにいました。

 

しかし、ある時(僕の場合は税理士登録)を境にその鞘がスパッと外れて以降、

全く躊躇いなく仕事を辞めました。

今はその鞘が外れた感覚に近い状態です。

 

 

確かに36歳という年齢は、今後の人生を強固にする年齢です。絶対。

 

老後の為の貯蓄もしなくてはいけないし、

キャリアとして、ある程度の経験の深い仕事をするべきです。

フリーであれば、固定客を掴んでおくべきなのでしょう。

家族がいれば、豊かな生活ができるよう、生活基盤を整えるべきです。

 

これらはおそらく間違いではないのでしょう。

 

しかし、環境が変わりものの見方が変わったり、1人で長期間旅行するうちに、

自分で勝手に縛りつけていた鞘がゆっくりと外れました。

悩みが多いけど今の方が幸せ

僕は草津市に転居して以降、知り合いは数人程度。

日常コアワーキングでちょっと会話する位。

引っ越しや旅行もあり、腰を据えて住んでいる期間は実質的に3カ月程度ですが、

まだまだ慣れなく、知りないがいないという事は寂しいものです。

 

仕事も殆どない為、ぽっかりする時もしばしばです。

7月後半は体調を崩し、メンタル不調になったりも。。。

転居以降、あまりいい事もなく、悩む事の方が多いかも。

 

それでも、会社を辞めて独立し、静岡から転居して嫁と一緒になってよかったと感じています。

あのまま静岡で1人でいるよりも、今の方が生きている実感がします。

失くしたものは多いのですが、そうれがなければ鞘が外れる事もなかったのでしょう。

 

結局のところ、自分が直感的感じた流れに逆らう事無く進む事が、

最も正解なのだと実感しています。

だとすれば、年齢による呪縛という鞘は他人が作った1つの前例であり、

境遇が全く異なる自分には、不適用なのでしょう。

 

今後突入する40代以降を強固にする為のものは、

オレはこうしたいという正直な思いなのかもしれません。

まとめ

一般的には、30代中盤以降って、冒険する年齢ではないと言われます。

冒険するのであれば、計画的に入念に準備を進めるべきであり。

 

それが精神的にも自立した大人の考え方なのでしょう。

さもなくば、一定の社会秩序が乱れがちになります。

 

ただ、そうじゃない生き方を、僕はしてみようと実感しています。

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Age has nothing to do with:年齢は関係ない

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